🐰side
ジソンと初めて深いキスをする。
必死にジソンを求める。
もっと、もっと欲しい
もっと、近くで……
なんでこいつこんな上手いの?
余裕ないの、俺だけじゃん……
何度も何度も
お互いの熱い舌が触れ合う
それはとても気持ちの良いものだった。
俺がベッドに寝て、上にジソンが乗っている。
服を脱ぐ姿が妙にえろくて、ますます緊張する
こっちのセリフだばか
唇がまた重なる。
深く入り込む舌に少し戸惑いながらも、
ジソンに身を委ねる。
俺の頬に触れる手は少し震えている。
真っ直ぐに見つめてくるジソン
迷いはもうなかった。
こいつを信じてる。
ジソンの手を握って
言葉では上手く言えないから、代わりにキスした。
きっと、伝わったと思う。
そう言って微笑む
その顔を見れば、不安なんてなくなった。
🐿side
ヒョンのナカに指を挿れる。
ヒョンの様子を伺いながら、
挿れる指を増やしていく。
その度に嬉しそうにヒョンの体はが反応してる
あっという間に3本はいった。
グチョグチョ
グチュッ、グチュ、
"コッチ"ももう限界に近い
目の前の愛しいこの人のナカに早く……っ
ゴムを付けてから、ゆっくり、少しづつ
ヒョンのナカに挿れていく。
ヌ"プヌ"プ……
流石に初めてで激しく動かすことは出来ないから、挿れただけの状態のまま
キスをしてあげたり、触ってあげたりする。
その度ヒョンの体は反応して、余計に興奮する
涙目になってるヒョンは俺の肩に手を回してしっかりと掴んでいる。
触れ合う肌が熱く、目の前で必死に声を抑えながら控えめに喘ぐヒョンを見てると
正直足りないし、俺も動かしたい。
最初はゆっくり、前後に腰を動かす
パチュンッパチュン
真っ赤になって顔を隠すヒョン、
あまりにも可愛くてえろくて
耐えられず、少しスピードを早くする
パンッパンッ
最後にキスをした。
一瞬だけの、触れただけのキス。
ヒョンは恥ずかしそうだったけど
優しい笑顔を見せてくれた。
互いの熱を感じたまま。
もう少し、このままで。
いかがでしたか…………?
書き慣れてないし、文字じゃ上手く伝わらないところ多々あってどう受け取られるか分からないんですけど精一杯書いたつもりです😖💦
不快になられた方居たら申し訳ありません🙇♀️💦
いよいよ次のお話で最終話です ‼️
ぜひ読んでください💓💓
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました☺️🫰🏻
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。