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第26話

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             パシャ📸


         目の前で 、ポーズを決める

           テヒョンさん 。



















        それは 、とてもかっこよくて
















           とても美しい 。








U
U
ッッ … /






         思わず 、見惚れていると

       後ろからトントンと肩を叩かれた 。







U
U
ッ !!( ビクッ )





     振り向くとそこには 、私にリップを差し出す

          先輩が立っていた 。




U
U
えっ …
.
直してきて
U
U
… いや 、でもッ



        私 、見学させてもらっただけで

         充分だと思ってたのに …




.
テ 、テヒョンさんのッ
ご指名だから … 許可するわ 。
…ッ とにかく早く行って!





        先輩は 、私にリップを握らせ

         ぐっと背中を押した 。



U
U
え 、あっ …
.
メイク直しお願いしまーす!




         それでも戸惑っていると 、

      スタッフが大きな声で 、メイクを呼ぶ 。



.
ほら 、早く!
U
U
… は 、はい!今行きますッ…!








       私は 、先輩からの何度目かの催促で

          やっと走り出した 。