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第20話

夢の中
私は目覚めると、薄暗い夜の校舎裏に居た。
華鈴
華鈴
え?ここ、、校舎裏?なんで?!てか夜?!?
華鈴
華鈴
はっ!
私は、大声出しすぎたっ!と思って急いで口を塞いだ。

それにしても、肌寒い所だ。

そんな感じでぶつぶつ言っていると、ある ” 悲鳴 ” と ” 笑い声 ” が聞こえてきた。
華鈴
華鈴
ヒッ……え?悲鳴と笑い声………??え、、なになに怖い怖い((ブルブル
私はその場が怖くなって、まるで金縛りにでもあったのかというように体が凍りついた。
しばらくして、私はこう決断した。
華鈴
華鈴
よ、よしっ。何かあったかもしれないから、、悲鳴が聞こえる所へ、い、行こう!
私はかなり怖かった。殺人現場なんじゃないか、とか、、いじめなんじゃないか、、とか、
華鈴
華鈴
はっ!そうだ!いじめ!!
私は周りをキョロキョロしながらその場に座った。
華鈴
華鈴
そういえば、モブ子、紗夜がいじめっ子だって言ってたよね……
私は今日学校でモブ子が紗夜はいじめっ子だって言っていたことを思い出した。
でも私は ”嘘” だと信じてる。来世の紗夜は優しかった。だからきっと……
華鈴
華鈴
よ、よし、、、行くか……
そう言ってその現場へ向かった。


そこへ着くと、私の”知ってる人”が2人居た。
華鈴
華鈴
えっ……嘘……
その2人とは、




” 紗夜 と モブ子 ”




だった。
華鈴
華鈴
なんで……?!
紗夜
紗夜
あははっ!ねぇ!もっと聞かせてよっ!その悲鳴!!
紗夜
紗夜
赤ん坊ぐらいにうるさいわね!!
モブ子
モブ子
ギャァァァァ
モブ子
モブ子
アガッ
紗夜
紗夜
気絶すんじゃないわよ!!
モブ子
モブ子
ガッ……ごめんなさ゛っ
紗夜
紗夜
何勝手に私がいじめっ子だってこと言ってんのよ!!後少しだったのに!!!
華鈴
華鈴
どういうこっと……
私はそれをただ他人の様に見ることしかできなかった。


本当は、今すぐにでも助けたい……でも、でも…足が動かない……
私はさっきの紗夜の一言でこう決断した。

『復讐してやる』

と。
紗夜
紗夜
お前っ!他の奴らにも言いやがって!!
モブ子
モブ子
ごめ゛んっなさっい゛っ
華鈴
華鈴
…………ポロポロ
信じてたのに……




ごめん……紗夜。



私は紗夜の見方にはなれない…



本当にごめん。



あんなに仲良くしてくれたのに、、



でも、私は




モブ子の見方 になる…



あなた(紗夜)を復讐するために。






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ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
今回はいい感じに書けたんじゃぁないでしょうか!
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
今回はですねぇ、前回を読んでくれたらわかるんですけど、夢の中ですね( ・∇・)
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
いやぁ、いじめシーンって何回書いてもむずいねぇ( ・ω・)
ツッコミ先輩
ツッコミ先輩
そうなんだな
ツッコミ先輩
ツッコミ先輩
まぁ下手くそだが
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
んなぁ?!?酷い!!頑張ったのに!!
ツッコミ先輩
ツッコミ先輩
はいはい、励ましのコメントあげてくださいな
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
はぁ?!
ツッコミ先輩
ツッコミ先輩
では、ぐっばいび(o_o)
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
締めるなぁ!!ぐっばいび!(ง °Θ°)ว