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第3話

助けてよ。お母さん...
平野  椿
平野 椿
ただいま……
私は誰も居ない家に向かって言う。

今日は最悪だった。フルーツナイフで切られるし…しかも包帯すらもくれない。どうして…?酷すぎるよ……相手の気持ちになってくださいって教えられなかったの?

と、疑問が生まれる。
平野  椿
平野 椿
もう嫌……助けてよ。お母さん………
そう言ってもお母さんは助けてはくれない。きっと、天国で「がんばれ」って言っているのだろうか…でも届かない。私も天国に行けたらなぁ……そう思いながら1人ご飯を食べ、風呂に入り寝る。そしていつの間にか嫌いな朝になる。それが私の日課だ。
ー朝ー

チュンチュン!

チュンチュンとにわとりのように朝を知らせる鳥。私は朝が嫌いだ。苦手なんじゃない。”嫌い”だ。だって、またあの地獄が始まるのだから。
平野  椿
平野 椿
んー…ふぁぁ……眠い。おはよ、お母さん。
お母さんの”写真”に話しかける私。一見変人に見えるかもしれないが、これは親が居ない、大切な人が死んでしまった人ならわかるのかもしれない。どうしてか、話しかけてしまう。返してくれない、返せないなんてわかっているのに…どうしてか、話しかけてしまう。
平野  椿
平野 椿
よし。早く準備して●イッターを見よう…!
それが私の唯一無二の楽しみ。”ネットの世界”だ。お母さんに禁じられていたが、今では●イッターを見るのが日課になってしまった。ごめんなさい。お母さん
平野  椿
平野 椿
終わったぁぁ!!まだ時間はあるし、見よーっと♪楽しみ…
ー数分後ー
平野  椿
平野 椿
やばい、止まらないよぉぉ!!ずぅぅっとこのままでいたいな…幸せ。もう学校に行きたくない…
そう言っていると、ピロンとL●NEが来た。
平野  椿
平野 椿
ん?誰だろう……
見てみると、愛澄からだった。
平野  椿
平野 椿
あ!愛澄だ!なんだろう?
ーL●NEー
川松   愛澄
川松 愛澄
椿!このままだと遅刻しちゃうよ?!どうしたの?!体調悪い?!?
え?嘘…もうそんな時間?!こんな時に教えてくれる友は嬉しい……
平野  椿
平野 椿
え?!あ!本当だ!ありがと!教えてくれて!普通に忘れてたんだ笑
川松   愛澄
川松 愛澄
もー!早くしてね!?先生来ちゃうよ!あわ(;˙꒳˙ 三 ˙꒳˙ 三 ˙꒳˙;)あわ
と可愛らしい顔文字つきの文を送った愛澄。早く行かないと!そう思い、急いで走っていった。


















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ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
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はーい!終わりです!まってくれた人おるかな…?←
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提案してくれた@よろー さんありがとうございます!
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それでは、さよなら!(`・ω・´)