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第2話

いじめ
はぁ……嫌だなぁ行きたくない。どうせまた殴られるんでしょ?行ってなんの意味があるの……??

そう思いながら地下へ向かった。
平野  椿
平野 椿
こんにちは……
小さくそう言い、地下へ入った。
いじめっ子
いじめっ子
あっ!やっと来たのー?おそーいよー?ほら!早くこっち来て?
やだやだやだやだ
そんな猫被ったって意味無いのに……
平野  椿
平野 椿
は、はい
いじめっ子
いじめっ子
あ。来たんだね。椿さんニコッ
待ってたよ?ほら、いつも通りここに来て?ニコッ
そう言うのは、いじめっ子のリーダー。紗夜(さや)。私が1番嫌っている女だ。正直他の奴らはまだ平気だ。でも、紗夜だけは無理。だって、すごく不気味なんだもん……
紗夜(いじめっ子)
紗夜(いじめっ子)
おーい。何ぼーっとしてんの?ねぇ、聞いてるの?あんま調子乗んなよ?チッ
おい、やれ
平野  椿
平野 椿
え?あ、ごめ……
いじめっ子
いじめっ子
はい!おい!こっち向けよ!
ボコッボコッ


私に話す権利などない。そして、話を聞かずに殴り蹴り続ける。
平野  椿
平野 椿
アガッ……グッ…グハッ………
もうやだ……でも今日はなんだか痛くない…?優しくしてくれてる……?

ハッ!もしかして……慣れすぎて痛みを感じなくなってる…?!そんな…やばいよ……ど、どうしよう、、

でも…大丈夫か
平野  椿
平野 椿
やっめてっ……アガッ
紗夜(いじめっ子)
紗夜(いじめっ子)
あはははははっ笑笑笑
いいねぇいいねー!その顔よ!!私が見たかったのは!!!もっと見せて?ね?!ニコッ
な、なんだこいつ……ほんとにキモイ。なに、、やだ、、、早く終わらせたい…
そう思い、私は黙っていた。黙っていればなんとかなるだろう、そう思っていた私はバカだった。黙っていれば、その態度に紗夜はもっと怒った。
紗夜(いじめっ子)
紗夜(いじめっ子)
……チッ…おい。聞いてんのか?何シカトしてんだよ。誰が黙っていいって言ったんだよ。おい、フルーツナイフ持ってこい
私はそれを聞いて絶望に満ちた。私はフルーツナイフで切られるのだけは嫌だ。だからあまりその気に触れないようにしていたのに、そんな……なんで…嫌だ、、切られるのだけは…勘弁してくださっいっ泣
いじめっ子
いじめっ子
はい!了解です!持ってきます!
平野  椿
平野 椿
やっやめっ……グスッ
紗夜(いじめっ子)
紗夜(いじめっ子)
何?笑
その顔笑笑やめてよ笑笑っちゃうじゃん笑
なんなのよ笑まって笑い止まらないっ笑笑笑
いじめっ子
いじめっ子
確かにー笑笑笑
平野  椿
平野 椿
だっからっグスッ…
切るだけはっやめってっグスッ
本当に……私は泣きながら頼んだ。だかしかし、そいつらには届かなかったみたいだ。なんで…ドSかよ……
なんて心の中でツッコんでると、フルーツナイフで腕を切られる。
グサッ…ジリジリ(?)
平野  椿
平野 椿
ぎゃぁぁ…
やめてぇぇぇいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
紗夜(いじめっ子)
紗夜(いじめっ子)
笑笑笑笑笑
なに?うるさいんだけど笑そんなに嬉しいの?ドMさん?笑
平野  椿
平野 椿
違うっ泣
やめてぇぇ痛いからっ…
私がドMなんじゃない。あんたらがドSなだけ……やめてよ……






そう思い終わったいじめ。しかし、”今日の分”は。そして、また明日も地獄のいじめがあるのだ。

















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ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
2話終わりました!どうでしたか?笑
今回はよくわかりませんでした……←
いじめシーンを書くのが初めてで、、よければ感想ください笑
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
ほしねこ(☝️ ՞ਊ ՞)☝️
ではさよなら!(*´˘`*)