無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

727
2020/05/08

第2話

第一話
あなたside
お父さんが亡くなってはや8年

もうこの生活には慣れた
夢主のお母さん
夢主のお母さん
ごめんなさいね、こんな雪の日に(竹で作った)おけを売りに行かせちゃって…
貴方
貴方
いいよいいよ!全然大丈夫!もう慣れたよ〜!
それに、炭治郎と一緒に行くし!
夢主のお母さん
夢主のお母さん
ごめんねぇ…
女の子だからもっとおしゃれしたいだろうに…
貴方
貴方
いいって!私の心配より妹と弟の心配してよ〜
私より小さいんだから!
夢主のお母さん
夢主のお母さん
そうね…
ありがとうね
妹
おねーちゃん!私も一緒に行きたい!
弟
僕も!ダメ?
貴方
貴方
うーん…今日はとっても寒いし…
雪も積もって危ないからおうちで待っててくれる?
妹
えー…私、お姉ちゃんを手伝いたい!!
弟
僕もだよぉ!お願いお願いお願いお願い!!
夢主のお母さん
夢主のお母さん
こら、お姉ちゃんを困らせないの!
貴方
貴方
ごめんね、帰ってきたら美味しいもの食べさせてあげるから!
弟
本当?!わーい!
妹
おねーちゃんありがとう!!
夢主のお母さん
夢主のお母さん
ありがとね、あなた
貴方
貴方
うん!行ってくる!
炭治郎
炭治郎
あなた〜!行こう!!
貴方
貴方
うん!今行く〜!!
この時はこんなことになるとも思わなかった
まさか家族が殺されてしまうなんて…




________________________
作者❄️⭐️🍑
作者❄️⭐️🍑
不穏ですねぇ…
次回は明日出します!
楽しみにしといてください!
炭治郎
炭治郎
またな!!