無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,299
2018/08/30

第19話

うりまんね♀
あなた

今日も暑い。昼も夜も関係なく暑い。
どうしよ禿げそうなくらい暑い死んじゃうくらい暑い

JK
JK
うるさい
お前がエアコン壊したんだろーが
そうなんです。実はたった五分前不慮の事故で壊しちゃったんです。
あなた

簡単に壊れるエアコンが悪いんだし!!

JK
JK
あーはいはい。
もういいから押し入れに入ってる扇風機出して
あなた

分かった

そう言って押し入れから出そうとすると、扇風機が手から滑り落ちた。そして地面に叩きつけられ、扇風機も壊れてしまった。


グクの顔が怖くて見れない。

絶対怒ってる。と思いながら恐る恐る顔を見ると笑顔だった。怒ってないのだと思って安心して顔を上げた瞬間
JK
JK
おいふざけんなよ
と思いっきり頭をグリグリされた。

やっぱり怒ってました。はい。
あなた

ごめんなさい!!!!!!
許して!!!!!!すぐに買うから!!!

JK
JK
くそバカ
リビングに避難するぞ
あなた

うるさっ
おけこ

そう言ってリビングに移動すると、怒られているナムヒョンと、怒っているテヒョナヒョンがいた。
あなた

あれ?2人ともどーしたんですか?

TH
TH
聞いてよ!!
ナムヒョンが扇風機とエアコン壊したんだ!
おかげで部屋はサウナ状態だよ!!
RM
RM
わっ悪い、
でも簡単に壊れるエアコンが悪い!
JK
JK
どこぞの大バカと同じこと言ってますね
あなた

大バカじゃないわこの筋肉うさぎ!

TH
TH
えっもしかしてもしかしてだけどさ、2人も同じ?
JK
JK
そうです。この大バカが壊したんです
あなた

面目ない

RM
RM
とりあえず今日は4人でリビングで寝るしかないな
あなた

そうですね…

リビングでダラダラしているうちに夜になったので私達は川の字に布団をひき始めた。

TH
TH
じゃあどこで寝るかじゃんけんで決めよ!
そう言って始まったジャンケン大会。

1位 ナムヒョン
2位私
3位テヒョナヒョン
4位グク

になった。
RM
RM
じゃあ俺はココ
そう言って右端を選んだナムヒョン。

グクは左端 テヒョナヒョンはナムヒョンの隣私はその間にはいることとなった。

寝る場所も決まっていざ実際に寝転んでいると隣同士が近くてとても暑苦しいことに気がついた。
あなた

ねーググ筋肉が暑苦しいんだけど

JK
JK
仕方ないだろ
早く寝ろよ
あなた

ぅーテヒョナヒョンの肩幅広すぎ!!

TH
TH
わーありがとう!!
男らしいでしょ?
あなた

眠れない!!!!!

RM
RM
あなた場所交代するか?
とナムヒョンは聞いてくれた。

すっごい行きたかったけど流石に申し訳なかったので文句を言うのをやめて大人しく目を瞑った。
そして朝。
グクとテヒョナヒョンとナムヒョンはよく寝たーだのなんだの言ってるが私はほとんど寝ていない。

なんでかって??



テヒョナヒョンとグクの寝相が悪い!!!!

私は抱き枕じゃないんだぞ!!!!!!
JK
JK
おいあなたすごいクマ出来てる 笑
TH
TH
ほんとだ
パンダみたい!! 笑
あなた

誰のせいだと思ってんですか!!!

そーして今日もマンネ♀の一日が始まった。






(after story)
あなた

エアコン直った!!!!!

JK
JK
ようやくかよ
あなた

これでもやれるだけ飛ばしてきたんだよ

JK
JK
心が体を追い越してきたんだよ
そこからは前前前世の大合唱の始まった。

ユンギヒョンにうるさいと怒られるまで永遠歌い続けた97zであった。