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第12話

✩。* *。✩
膝から崩れ落ちた


同時にふたりがこっちを見た
スニョン
ッッ
必死に逃げた


嘘だ嘘だ嘘だっっ
ジフナがっっ、、そんなことっ


涙が溢れて止まらない
ジフナ
スニョンっっ!!!
動くのをやめた
ここでもし逃げたらもう会えないと思ったから
スニョン
どうした?ジフナニコッ
頑張って笑顔を作った
ジフナ
あ、、そ、その、、
スニョン
俺たちさ、距離置かない?
ジフナ
へっ
スニョン
彼女といる方がいいだろ?
ジフナ
か、彼女?
スニョン
うん、俺もいるしさっ
ジフナ
、、
ジフナは俯いてしまった
スニョン
ジフナ俺といると疲れるでしょ?
だからさ、1回休んだら?ㅋ
なんかおかしいけどㅋ
たまあに会いにいく
ジフナ
グスッ
ジフナの肩を掴んだ


俯いていた顔を上げてくれた


ほら、我慢しないで
スニョン
だからっ思い出したらっ
俺の事ッッいつでもよん、でっっ
ジフナ
ウッッ、すにょっ
ごめんッッ
スニョン
なんでジフナが謝るんだよ〜ㅋ
も、泣かないで、、俺も辛くなる
ジフナ
すにょっ
俺が呼んだらっいつでも来てくれる?
スニョン
当たり前っ!
ジフナ
よかったッッ
ありがと、スニョン
スニョン
俺もありがと


ーー
なんか、すっごい強制的にジフナから離れたけど
なんだよこの展開


めっちゃ後悔してるんですけど


あん時は、気が動転しててやばかったから、、
今考えるとすっごい無理矢理な離れ方だな


はああ、後悔


ピコリンリンリン(どんな音だよ


んぉ?誰だ?
スニョン
もしー
あ、スニョンくん
スニョン
あぁどうしたー?
仮彼女だ
ユンジェ
急にごめんねっ
スニョン
いやーいいけど、、
ユンジェ
今さ暇?
スニョン
あー、、暇っちゃ暇だねえ
ユンジェ
出かけてる?
スニョン
今日は休み
ユンジェ
会いたい
スニョン
ㅋかわいいなあ、お前ㅋ
ユンジェ
なっ、可愛くなんかないよ〜ㅋ
うん、知ってる
スニョン
いいよ、俺も会いたい
ユンジェ
ほんとっ!?
スニョン
うんほんと
ユンジェ
嬉しい♡
スニョン
ㅋじゃ、俺んちでいい?
ユンジェ
いいよ、今から行くね!
スニョン
おけー
ユンジェ
じゃまたねっ
スニョン
じゃあな

めんどいいいい


会いたくない、、今は誰にも


はあああ、、俺は落ち込んでるっての


作らければよかった、、彼女なんて


俺が苦しくなるだけなのに、、

ピ-ンポ-ン


来ちゃったよお
スニョン
遅かったあ
ゆじゅ、、っっ!?
すにょ、、っ
スニョン
ジフナっっっ!!!?
ジフナ
ごめん、、彼女来るのっ?
スニョン
あ、いや、、あのお、、


コンコン(ハイヒールの音
ユンジェ
あ、スニョンくん、、友達?
スニョン
そ、そう!!
ごめんな、部屋入っててほしい
ユンジェ
わかった、、
スニョン
ちょっと話したいことあるらしいから、
ユンジェ
ゆっくりでいいからね!
スニョン
さんきゅ
ジフナ
うっグスッ
スニョン
なんで泣いてんのさ
ジフナ
も、やだっっ
スニョン
え、?
ジフナ
俺の事、、もう好きじゃないのっ?
スニョン
、、好きだけど、
ジフナ
彼女と俺、、どっちが好き?
スニョン
そ、それは、、
ちょっと状況がまだ掴めてないが、、


正直に言った方がいいのか、、嘘ついた方が、、?
スニョン
彼女、、かな、?
ジフナも、もちろん大好きだよっ
でも、それは友達として、、で、
嘘をついてしまった
ジフナ
(号泣)
スニョン
そんなに泣かないでよ、、
ジフナ
俺、、思い出した、のにッッッ
スニョン
え、、、
ジフナ
も、いいっっ

























動くことも出来なかった


ジフナは、俺の視界からいつの間にか消えていた


思い出した、、、?
嘘、、だろ?
こんなこと、、あるのか、?


ーー
俺はしばらく立ち尽くしてたようだ
ユンジェ
スニョンくん、、?
スニョン
あ、、
ユンジェ
大丈夫、、なの、?
スニョン
いや、、全く、
ユンジェ
ごめん、、
中入ろ?
スニョン
うん

















セミの抜け殻のようだ、、