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第3話

✩。* *。✩
コンコン


ドアを開けた
そこには、ジフナしかいなかった
スニョン
ジ、ジフナ、、
ジフナ
、ごめんね、、
スニョン
え、、?
ジフナ
、、分かんない
スニョン
っっ!!?
嘘、、
ジフナが覚えてない、?
俺の事を、、?
スニョン
ほんとに、、わかんな、い、?
ジフナ
ごめんっ
頬を濡らした
ジフナ
ごめん、ごめんね、、っ
俺のせいでっみんな悲しくなってるっっ
そして、、ジフナもだった
スニョン
、、俺の方こそ、、ごめんッッ
じゃ、、また来るね、
ジフナ
うん、、っありがと
部屋を出て、、ドアにもたれ、、
膝に力が入らなくなり、、座り込んで泣いた


通りかかる人全員に心配された


看護師さんに強制退場させられ、病院を出た









嘘やんな、、
こんな急に、、ジフナがっっ
俺を忘れてしまうなんて、、っ
ーー
ということがあった


それからも、俺はジフナのとこに定期的に通っていた


まだ、、俺のことを思い出していない


ジフナには、俺はジフナの親友だよ、と
言ってある
恋人だったとは言っていない


ジフナに拒絶されるのが怖かったから


今では、恋人になる前の俺たちと一緒のようになっている
ジフナも俺に慣れ、また前のように雑に扱われてる
それでも、いいんだ
俺は、それで、すごく幸せなんだ


ジフナも幸せであったらいいんだけどな


ー半年後
社長
スニョン!
これ頼む
スニョン
了解です
まだクビには、なってない
逆に、社長から好評だ
スニョン
社長!出来ましたっ
社長
さすがスニョン
俺が見込んだだけある
スニョン
いえいえㅋ
社長
今日は、飲みに行こう
スニョン
社長が珍しいですね
いいですよ!
社長
じゃ、俺が用意するから
下で待ってろ
スニョン
はい!
社長と初めて飲みに行くことになった
ま、飲みに行くって言っても、、
高級レストランだろう
ーレストラン
スニョン
かんぱーい!
社長
お前なあㅋ
ここではそういうことはするな
こうだ
何も言わず、俺に飲むぞって合図して飲んだ
スニョン
そんなやり方があったんですね!
かっこいいっすね!
社長
だろ、?
こうした方が女にモテるぞkk
スニョン
ハハ、、
ジフナが思い浮かんだ
スニョン
ジフナ、、あ、いや、息子さんって
今、どんな感じですか?
最近、ジフナと会っていない
忙しくて会いに行く暇がないんだ
社長
ああ、、大丈夫
いつも通りだ
スニョン
よかったあ、、
社長
ところで、、気になっていたんだが、
スニョン
はい、?
社長
お前らって、
ほんとにただの友達だったのか、?
スニョン
ブッ
危なかった、吐きそうになった
スニョン
なんですか、急にㅋ
社長
最近な、、ジフンが泣いてるんだ
スニョン
え、、
社長
なぜ、泣いてるのかは知らないが
君が関係してるんじゃないかねって
スニョン
、、そうなんですね、
親友ってだけですよ僕達は
社長
ほーん、、ならいいが
スニョン
、、
社長は勘が鋭いな
スニョン
ありがとうございましたっ
また飲みに来ましょう!
社長
分かったよㅋ
じゃ
スニョン
はい!さようならっ
社長が見えなくなるまでお辞儀を続けた
ベッドにダイブした
スニョン
はあ、気使うのも楽じゃないねえ
なんて、言いながら
いつの間にか寝てしまっていた