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第2話

✩。* *。✩
その日、ジフナは俺らの乗る電車に乗れなかった
ジフナが遅刻なんて珍しいな、そう思いながら
もう少し待つことにした
俺も遅刻することになるけど、、


20分経った、、来る気配がしない


さすがにおかしいと思い、ジフナに電話した


プルプル


1分くらいしても全く出ない


あ、音消えた、やっと出たか、、と安心してたら
す、スニョンくん!??
スニョン
え、、あ、はい
そうですけど、、
ジフンと仲がいい子!!?
スニョン
そうです、、誰っすか?
ジフンがっっジフンがっっっっ!!!
スニョン
え、、ジフナが、、
意識がっ、、なくてっっっ
スニョン
え、、、
嘘だ、、ジフナが、、
スニョン
どこにいるんですかっっ!?
南病院よっ、はやくっっ!
返事をせず切ってしまった


それどころではない


ジフナが、、意識不明、?


信じたくなかった


俺は、猛ダッシュし、病院に向かった


ー5分後
スニョン
ジフナッッッ!!
スニョンくんっっ!
そこには包帯を頭に巻いたジフナがいた
スニョン
ジ、、フナ、、
ジフナに近寄り、ジフナのお腹の上で号泣した
スニョン
お、っい!!起きろよッッッ


それからも泣き続け、
ジフナが看護師さんに運ばれて行った
スニョン
うッッ、、ジフナっっ
スニョンくん、、
ジフナはきっとっっ、、大丈夫よ、
スニョン
、、ジフナの、お母さんですか、?
そうよ、
ごめんね、、私もあの時焦ってて、、
スニョン
いえいえ、、


お母さんが看護師さんに呼ばれた
お母さんは息ができないほど泣き戻ってきた
スニョン
ジフナは、、?
ジフナの母
、、記憶喪失、だって、、
ハハ、、私、おかしくなりそっ、、
バタッッ
スニョン
お母さんっっ!?
お母さんが倒れた
学校なんて、、関係なく家に帰った


ジフナが記憶喪失、?
誰が信じられるかよ


俺は信じれていなかった


いや、信じたくなかった


突然のこと過ぎて、、なんでっ


記憶喪失だとしても、、俺のことはきっと覚えてる
そう願い、俺は寝た


なにもする気力がなく、、
気づいたら、丸3日なにもしていなかった


そんな時、電話がかかってきた
スニョン
はい
ジフナの母
あ、スニョンくん、
ジフナ、もう大丈夫だから、、
会えるって
スニョン
え、、ほんとですかっ
ジフナの母
うん、、
会いに行くなら、、覚悟を持ってね、
スニョン
、、はい
きっと俺のことは覚えてるよ


病院に向かった