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第1話

✩。* *。✩
僕はもう、大人になった







































君も大人になれたかな?





[僕と君はもう大人]


ーー
俺は今、社会人2年生だ


仕事は社長の秘書的な感じの、、
うん、たぶん秘書


こんな、ど素人に秘書なんか務めさせていいのか
俺でも思った


本当はそこの会社のサラリーマンみたいなのやりたかったんだけど、、
面接とか学歴、俺の家族構成がよかったのか、、
急遽、秘書を務めるよう頼まれた


最初は、断ったよ?
こんな俺任せたらエラいことになるかもしれないし
まあ、めんどくさいから嫌だっただけなんだけど
だって、ずっと社長のそばにいなくちゃいけないんだろ?
おじさんの近くなんかにいたくないしね、、











でも、俺はあることを知り、、
秘書になることに決めた

































































社長の息子が俺の親友だったから


その事を知り、秘書になった


なんだ、そんなことで、、って思うかもしれない
でも、俺には重大発表だったのだ


だって、その子は、、


















































































































記憶をなくした俺の元恋人だったから


そう、俺は男と付き合っていた


'きも、、’その考えはやめて欲しい


その子と出会ったのは、高校時代


ーー
俺は、駅で電車を友達と待っていた
いつも10分前くらいには着くから、友達と話し時間潰し


いつもと変わらない日だった
だが、俺はその日変わってしまった


電車がくる5分前となったとき
1人の男の子がイヤホンをさしてスマホを弄っていた


ドキッッ


俺は、そうなってしまった


いや、嘘だ嘘
俺が男なんかにっ、、


もう一度その子を見た
ウォヌ
お前、どうした?ww
顔真っ赤だぞ?w
スニョン
えっ、嘘、、
どうやらあの子を見ている間に、赤くなってしまったようだ






信じたくなかった


けど、俺は気づいてしまった















































あの子に一目惚れした
ということを、


電車が来た


もうこんなこと起きない、そう思い俺は近づいた
ウォヌ
おい、どこいくんだよ
スニョン
ちょっと、先行ってて!
ウォヌ
は、?


その子の後ろに並んだ


今、声を掛けたら乗れないかもしれないから
電車の中で声をかけようと思う


プシューー


電車に乗りドアが閉まった


運良く席が空いていた


その子の隣に座った


、、どうしよう、なんて話しかければいいんだ、?
急に声掛けても変な奴だと思われ軽蔑されるかもしれない


だが、大チャンスが俺に降ってきた


その子が読んでた本を落とした


俺は咄嗟に本を拾った
あ、ありがとうございます
スニョン
いえいえ、、
それで止まってしまった


だが、諦めない
スニョン
あの、、
はい、?
スニョン
その、、どこの高校通ってるんですか?
僕も高校生なんですよ!
ああㅋ
南高校ですけど
スニョン
あーそうなんですね!
俺は、第2高校っす!
よかった
なんとか話せた
スニョン
何年っすか?
3
スニョン
え、、俺も3!
ㅋ一緒じゃん
スニョン
なんだㅋ
話しかけてよかったぁ
なんで、話しかけてきたん?
スニョン
そ、それは、、
君に一目惚れして、、なんて言えない
スニョン
君のこと気になったから、、かな?
まあ、嘘はついてない
、、そ、
え、結構 塩っっ!
スニョン
名前は?なんて言うの?
ジフナ
、、イ・ジフン
お前は?
スニョン
俺は、クォン・スニョン!
ジフナ
じゃ、スニョンって呼ぶよ
スニョン
うん!じゃ、ジフナって呼んでいい?
ジフナ
うん


名前もしれたああ!
スニョン
家督、交換しない!?
ジフナ
えよ


ーー


てな感じで、出会えたわけですよお
ほんとに緊張したんだ


その日からウォヌがタイミングよく彼女できたらしく
ジフナと毎朝一緒に登校できるようになれた


で、俺は雪の降った日に、、
ジフナに朝、帰りも一緒に帰ろ、と誘った
そして、その日の帰り俺は、ジフナに告った


ジフナは顔を真っ赤にして、照れていた


[俺も好き]


そう言ってくれた


信じられなかった
うん、、泣いたよねㅋ
号泣したよ?俺
嬉しすぎて


でも、ある日、、俺の人生は変わった