第2話

 2。
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2026/05/12 13:17 更新
 やばい、やばいやばい。
あなた
と、とりあえず電話…!
 でも、どこかで聞いたことのある声。
わからない、でも覚えてる。



 
  と、とりあえず、護衛を頼んだ人に電話!
復讐屋
📞 もしもし、こちら復讐屋事務所です。
 すぐに繋がった!
私はすぐに今の状況を話した。


 復讐屋は、会社で調べ物をしていた時に、
偶然見つけたサイト。その時はスルーしたけれど、後になって気になって調べてみると…

 初回依頼無料の依頼代行事務所らしい。
基本なんでも受け付けているらしく、最初、違和感を感じた時に、そのサイトからメールで依頼。

 指定した日の前日にこんなことになるとは思わなかったけどね。
復讐屋
📞 わかりましたー。
復讐屋
📞 お伝えしてもらったご住所に向かいます。あなた様でお間違えないでしょうか?
あなた
はい!すぐきてください!!!
復讐屋
📞 わかりました。緊急ですねー。
復讐屋
📞 もうすぐ到着いたしますのでー。
少々お待ちください。あ、電話繋げといてください。
復讐屋
📞 あのー、不審者の方どうします?
復讐屋
📞 基本その場で退散させますけど。
復讐屋
📞 ま、あなたさんの希望に添いますね。
あなた
早く助けにきてください!!
復讐屋
📞 わかりました、電話繋げといてください。
   どんどんどん!!
 どんどんと、大きくなっていく、ドアを叩く音。
 _外
南雲
南雲
ねぇ、早く出てよ。このドア、壊すよ?
あなた
やばいやばいやばい。
あなた
どうしよう。
あなた
開けた方がいいのかな。
復讐屋
📞 絶対にドア開けんといてください。
 続き 👀 200超えたら。

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