私はヒーローの同期がいて、
一緒に飲みにも行くし、
コラボもノリノリでやっていた。
しかしなんだか私はここにいてはいけない気がして、
同期誰にも伝えることなく卒業した。
そう言ってくれた同期の顔を思い出す
思い入れしかなかったあの場所からいなくなるのは
少し寂しいかもしれない。
快晴の空を見上げながらそう呟くと
後ろから聞いたことのあるような声が聞こえた
以前ろふまお塾でお世話になった剣持先輩。
16歳を永遠に生きているからガキの感ってやつが鋭いのかな…(
この人怖い…🥺
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。