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第24話

No.21 先輩…
その中から私の方にまっすぐ近寄ってくる女性がいた

女性は手に刃物を持っておりそれに気付かず女性を止めようとした警備員にかすれた。

そこで私はとっさに構えの姿勢を取り、女性が目の前に来たのを見計らい背負投をした。

その衝撃で刃物は女性の手から離れた。

女性から離れた刃物を他の警備員がすかさずとった。
平野 紫耀
平野 紫耀
あなた大丈夫か?
(なまえ)
あなた
私は大丈夫だけどこの人が背中痛そう
ごめんなさいとっさにやっちゃって背中痛いですよね…ほんとごめんなさい…
(なまえ)
あなた
ってもしかして先輩ですか?
私が名古屋に住んでた時の中学の
先輩
先輩
あぁそうよ
なんでまたあなたが紫耀と一緒にいるのよ!
あの時わからせてやったのに…なのに!
先輩
先輩
またあなたが紫耀の隣にいるから殺してやろうと思ったのに
平野 紫耀
平野 紫耀
お前、誰?
先輩
先輩
あっ紫耀!私だよ!私!覚えてない?
平野 紫耀
平野 紫耀
は?覚えてるわけないじゃん
先輩
先輩
なんで…告白したじゃん
平野 紫耀
平野 紫耀
でも、どうせ俺断っただろ
先輩
先輩
断られたよ…断られたけど
平野 紫耀
平野 紫耀
けど何?どうしたの?
先輩
先輩
でも、諦められなくて…
平野 紫耀
平野 紫耀
(あっやっべ)じゃあファンとしてなら好きでいてもいいよ
先輩
先輩
いいの?
平野 紫耀
平野 紫耀
もちろん
でもその代わりあなたのことも応援してね!
先輩
先輩
はい!応援します!
(なまえ)
あなた
先輩ありがとうございます!
応援よろしくお願いします😊
先輩
先輩
ごめんねあなた…私…なんてお詫びすれば
(なまえ)
あなた
そうですよね〜やっぱり私が柔道やっててそこそこ強くないと今のは防げなかったですよね〜
先輩
先輩
えっじゃあゆるしてくれない、よね…
(なまえ)
あなた
嘘ですよ(笑)許しますよ!てか初めから怒ってないですからね!
先輩
先輩
えっ?
(なまえ)
あなた
そもそも私先輩に、いじめられてる時も全然先輩のこと嫌いとか思って無かったですよ!なので勘違いしないで下さいよ!
じゃあこれからもMr.KINGのこと応援してくださいね!
先輩
先輩
ありがとうあなた…(泣)
(なまえ)
あなた
泣かなくていいじゃないですか!ね!
じゃあまた会える事信じてますね!
さようなら!





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(なまえ)
あなた
警備員さーん怪我、大丈夫ですか?
どこですか?あーもぅ私が守れなくてごめんなさいほんと
お大事に!
(なまえ)
あなた
あと、今ここにいる皆さん私の先輩は何も悪くないので許してあげてくださーい
Mr.KING
Mr.KING
これからも応援よろしくお願いします!
女子
女子
キャー
その声の他にもとても嬉しい声援があった

『あなたちゃん優しすぎ〜』
『あなたちゃんカッコイイ〜』
『あなたちゃんウインクして〜』
『あなたちゃんこれからも頑張って〜』


これを聞いて私はすごく元気が出た
平野 紫耀
平野 紫耀
あなた、これでよかったのか?
(なまえ)
あなた
なんのこと?
高橋 優希
高橋 優希
さっきのことだよ!もしかして全然気にしてないの?
(なまえ)
あなた
うん?あれが普通じゃないの?
永瀬 廉
永瀬 廉
もしかしてあなたって紫耀よりも天然か?
(なまえ)
あなた
いやいや紫耀の天然には勝てないよ〜
平野 紫耀
平野 紫耀
いや、あれは俺でも気にするぞ
まぁ相手があなただったからよかったな
髙橋 海人
髙橋 海人
さっきのあなたかっこよかった〜
あと、さっきの紫耀、ファンの前ってこと忘れるぐらいキレてたでしょ
あれはマジでやばかったよ!
永瀬 廉
永瀬 廉
それ、俺も思ったわ〜
マジで止めに行こうかと思ったぐらいやもん
平野 紫耀
平野 紫耀
自分でもびっくりしたわ(笑)
最後は自分でもヤバいって気付いて持ち直したけどな!
高橋 優希
高橋 優希
あれはギリギリだったと思うよ
(なまえ)
あなた
まぁ一件落着だよ!
高橋 優希
高橋 優希
いや、あなた、一件落着じゃないと思うよ










……To be continued
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ai
ai
おはよう!こんにちわ!こんばんは!
作者のaiです!
ai
ai
さてさて次はなぜ一件落着では無いのか
それが判明します!
ai
ai
ぜひお楽しみに!
ai
ai
では!せーのっ
King&Prince
King&Prince
King&Princeでした〜