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第9話

No.9 紫耀達の最悪な過去
___3年前_____________________
平野 紫耀
平野 紫耀
あなた、俺と付き合ってください!
その時、私も紫耀のことが好きだったから私の答えは一択しか無かった、
その答えはもちろん
(なまえ)
あなた
はい!よろしくお願いします!
紫耀は顔良し、性格良し、運動神経良しのち

ょー人気者だった。学校一のイケメンなどと

騒がれていて、毎日必ず告白されていた。私

は小学校の頃からずっと紫耀の事が好きだっ

たため毎日紫耀が告白されてるのをみる度に

胸がチクチク痛かった。私たちは2歳差で私

が1年生の時に2年生だった。私が紫耀のこと

を好きになり始めたのは小学校3年生のとき

だった。それまでは私にとってはとっても優

しいお兄ちゃんに過ぎなかったしかし3年生

の二学期紫耀のダンスチームのコンテストを

見に行くとそこにはいつも見ないようなカッ

コイイ顔でダンスを踊っている紫耀がいた。

その時私は紫耀に一目惚れをし、その日から

紫耀にダンスを習うようになった。ダンスは

紫耀の教え方が上手いのか日に日に上達して

いった。本格的にダンスをならい始め、紫耀

みたいになりるように日々頑張った。そして

中一の夏、私は紫耀のプロポーズを聞き、

正直びっくりした。私はずっと片思いをして

いると思っていたから。でも、本当に嬉しか

った。嬉しすぎて紫耀をビビらせるほど泣い

てしまった。晴れて私達は幼なじみではな

く、恋人になれた。私はそれがすごく誇らし

かったし、嬉しかった。しかし、私たちが付

き合うことをよく思わなき人たちはたくさい

いた。私はある日、紫耀の部活がある日に体育

館裏に呼び出されていた。恐らく2年生先輩で

あるということは察しが着いていた。そこに私

が思った通り2年生の先輩が5人たっていた。そ

れを見た瞬間なんで呼び出されたのかこれから

何をされるかも想像がついてた。案の定紫耀と

別れろと言われ別れないと紫耀が何をされるか

分からないと言われた。紫耀が傷つくのは嫌だ

けれど別れるのも嫌だった。そこで私は嫌だと

応えると次の日からいじめられるようになっ

た。上履きがなくなっていたり、体操着がビリ

ビリ破かれていたり教科書がなくなっていたり

あげていったらキリが無くなるほどいじめられ

た。私はそれが耐えられなくなり、紫耀を屋上

に呼び出し別れを告げた。私が走って逃げるよ

うに帰っていくと紫耀はその場にうずくまり泣

いているように見えた。だが、こればっかりは

もうしょうがないから許してくれと心の中で何

度も唱えた。私は別れを告げた1週間後に東京

に引っ越すことにした。しかし、紫耀ともう絶

対に会わないようにと思い、ダンスクラブには

入っていなかったが、家で隠れて毎日練習して

いた。中一の終わりの方に引っ越してきた私は

全く友達が出来ず、学校での一日を全て1人で過

ごしていた。中2になりクラス替えがあり一番

最初の席の隣が優希だった私は優希と話してる

うちにどんどん心を開いていき、明るい性格を

優希意外にも見せるようになって言った。優希

がダンスをしていると聞いた時は運命かと思っ

た。そして優希の勧めもありダンスチームに入

った。私は毎日ダンスの練習を家で行っていた

ため体も鈍っておらず安心した。そこのダンス

チームでも、メキメキと実力を発揮していきこ

こまできた。このままダンスで有名になって、

有名になってから紫耀にあってまた話したかった。



とあなたはこれまでの話を優希と、海人に説明した。おかげで優希も海人も納得してくれた。海人に限っては号泣していた。どこにそんな号泣シーンがあったのか私は分からないが‪w。


あなたが話し終わった頃ちょうど廉と紫耀も帰ってきた