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第27話

#27
【仲直り】side壱馬
なぜだかあの子  美雪と仲良くなって帰ってきたあなた。
話は聞こえないけど、多分友達にでもなってる。

ばいばいとかしてたし、どっちが先輩だよ。

あなた「聞いて、私、お人好しって言われた」

『大正解じゃん』

あなた「え、そうなの?」

なんでだろう、と言って歩くあなたがぶつからないように手を引いて教室まで戻る。

理香「あ!おかえりあなたー!良かった仲直りしてくれて」

一緒に戻ってきたのを見て、みんなが良かったなと口々に言ってくれる。

北人「良かった、今回はやばいかと…」

翔吾「確かに長かったね〜」

悠人「で、付き合ったの?」

『は?なんで?』

途端に、えって顔する3人。それに斗真。

斗真「ちょっと待て、今お前ら手繋いできたよな?」

『繋いでない、引っ張ってきただけ』

蒼「バカだなお前ら」

全員「「はぁ」」

『なんで呆れられるのか分かんない』



「相変わらずって感じね」
「ま、でもあなたは笑顔だし、いっか」
「あなたが笑顔でいてくれたら良いよもう何でも」
「あげないからね」
「(めんどくさ…)」