無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

#08
【進路】sideあなた
_放課後___

今日は。4人でアイスクリーム屋さんに来ました。
アイスを食べながら、昨日のHRでの進路の話する。

『翔吾はダンス続けるの?』

翔吾「うん、オーディション受けて頑張ってみる!」

壱馬「俺も、歌やりたい。
目指すとこは、翔吾と北人と一緒かな」

『北ちゃんも?』

北人「うん。俺もね、歌やりたい!」

壱馬「そう言うお前は?」

コップを片手に、頬杖をついた壱馬が私を見る。
その姿も様になっている壱馬。ただのイケメンか。

『私はー…まだ秘密!』

それは叶った時のサプライズって事で。

壱馬「なんだよそれ」

『秘密は秘密。…なにその顔』

北人「ほんとーは心配なんだよ?あなたのこと」

翔吾「だって卒業したら一緒にいれないじゃん?」

もう一度壱馬の顔を見ると、ぱちっと合う目線。

『私のこと心配なの?』

いつも壱馬にからかわれているので反撃してみる。

壱馬「お前が危なっかしいからってだけ。
あんま調子乗んな」

余裕そうに笑って、デコピンまでかましてきた。

翔吾「ははっ、壱馬には勝てそうにないね」

『うぅ…むかつくー!』