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第17話

#17
【視線】sideあなた
あれから、スイカ割りとか、花火とか、
遊びまくって終えたクラス会。
ちなみに、バレー大会で優勝したのはDチームで、
たくさん写真も撮って最高の思い出になった。



『あっという間だったな…夏休み。』

壱馬「次の行事はテスト、か」

テスト対策も始まってきた9月の中旬。

『夏休みが恋しい気分〜…
北ちゃん、魔法でテスト無くそうよ』

北人「えー?むーり♡」

『きらきら王子め、ハートが似合う〜』

翔吾「なんの話」
壱馬「知らん」

『またいつか海行こうね』

北人「もちろん。花火もしよ!
あとイチゴ味のかき氷も食べてー…」

『あ!お祭りも楽しかったね、4人で行ったの』

翔吾「あなたは迷子になったけどね?笑」

壱馬「あれは焦った」

『それはホントゴメン』

夏休み終盤に行ったお祭りでは、大変でしたね。

そんなこんなで話していると、
教室の外から壱馬が1年の女の子に呼ばれた。

『告白かな』

北ちゃんたちにそう言って壱馬の方に視線を戻すと、
女の子と目があって。

…一瞬、睨まれている気がした。


でも、気のせいじゃなかったみたい。