無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

#11
【かき氷】sideあなた
“海行こー計画”から、はや2週間&
夏休みを迎えて1週間でやっとこの日がきました。

『海だー!』

壱馬「そりゃな。あのさ、集合時間まであと1時間近くあるんだけど」

集合時間は10時だったんだけど、
早く着いて今は9時12分。

っていうか、せっかく海に来たっていうのに…

『もっとテンション上げてよー』

壱馬「ヤダ、暑い」

と、言うので、かき氷を買いに行ってあげることに。
(勝手に行くな by壱馬)

お店で2人分のかき氷を頼み、壱馬のとこに戻る。

『どっちがいい?』

壱馬「これ」

『はい。じゃ、いただきまーす』

壱馬「いただきます」

『涼しー!幸せ!』

あ、ちなみにこのかき氷は壱馬がお金を出しました。
いらん!って言ったんだけど、男が出すって言ったら素直に聞け、とカッコいいこと言われた為。

壱馬「つーかあなた、水着は?」

『あとで着替えるからリュックの中。見る?』

壱馬「みません」

『えー意外と可愛いやつだよー?』

壱馬「はいはい」

興味なさげにかき氷を食べ進める壱馬に、
水着に着たら、見せて証明してやろうと思った。