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第6話

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あなたとの夜が明けても、俺の日常が変わる訳でもなく、いつも通りに仕事をこなす。
大野智
大野智
、、、ぉちゃん?しょおちゃん?
櫻井翔
櫻井翔
んぇ?
大野智
大野智
疲れてる?
櫻井翔
櫻井翔
え、いや、そんなことないよ
大野智
大野智
ん、そっか。無理しないでね


どうやらいつも通りじゃなかったみたいで、メンバーには心配されてしまう。

何とか仕事を終えて、家に帰る。

マネージャーくんは車出しましょうか?って聞いてくれたけど、やんわり断って、歩いてスタジオを出る。

あ、もちろんこんな時でもマスクはするよ?
だって俺、嵐だからね笑

キラキラアイドルオーラを消して街を歩く。

信号の赤で立ち止まると、隣に若いカップルが楽しそうに話しながらやってくる。


俺とあなただって、何かがひとつでも違ってたら、あんな風に疑うことも無く幸せそうに笑いあっていたんだろう。
櫻井翔
櫻井翔
会いたいなぁ
そんなことを考えていたからか、それとも幻か。

青に変わった信号の向こうには、










あなたがいた。