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第6話

花子くん…
死んでるはずなのに温かく感じる…
花子くん
花子くん
あなた?どうしたのー?
あなた

ううん、なんでもないっ

花子くん
花子くん
そっかぁ!じゃあさ、俺のとっておきの場所に行こうよ。
あなた

うん!もちろん!

と言ったものの…
あなた

どこまで進むのおおお〜?

花子くん
花子くん
えー?もうちょっとだよ〜♡我慢、我慢!
あなた

((とげが刺さったり葉っぱが当たったり…もう浴衣もぼろぼろだよ…

花子くん
花子くん
ついたよ!
あなた

え…、?

花子くん
花子くん
ふふん♪
あなた

なに、これ。

花子くん
花子くん
なにって…俺のお気に入りの場所だよ。
あなた

ジャングルがお気に入りなの?

花子くん
花子くん
ちょっと目瞑ってて。
おでこにちゅっ
あなた

(いきなり…なんで!?)

花子くん
花子くん
目開いていいよ。
あなた

本がいっぱい…もしかしてここが花子くんのお気に入りの場所?

花子くん
花子くん
そう。祭りだったのに急に変えちゃってごめんね。
あなた

全然!(それなら浴衣脱ぎたい。しんどい…)

花子くん
花子くん
ボソ…浴衣似合ってる
あなた

なに!?いきなり!

花子くん
花子くん
いや〜言うの忘れてたからさぁ...//
あなた

………嬉しい。ありがとう。

花子くん
花子くん
もしかして。照れてる?
あなた

そ、そ、そんな訳ないじゃん!はやく浴衣脱ぎたいなー。暑い暑いー。

花子くん
花子くん
浴衣似あってるのになぁ。。しんどいもんね、よし!
ぎゅっ
花子くん
花子くん
ほらこれで元通り!浴衣は家に返しておいたからねっ
あなた

うん…

私は世界中で1番幸せかもしれない。
だって

好きな人に
好きって言われたから。