第11話

箱の中身は神楽が最も嫌う爬虫類

トカゲである。



『マジで…』


廉「頑張れ(笑)」


『笑ってんじゃねーよ』


天の声「それではスタートじゃあ!!」



START!!



ソッと箱の中に手を入れる神楽。



海人「えぇ!なんですんなり手入れるの?」


勇太「ホントそれ」


『あれ、いない』


平野・廉「「 下!もっと下! 」」


『した?』



言われた通り手を下に下ろしていく神楽。

すると指先が触れる。





『い"や"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"!!!』


「「「「「 アハハハッ!!(大爆笑) 」」」」」


『無理無理無理無理無理!!!!!』


廉「手入れろって!(笑)」

そう言って永瀬が神楽の手首をつかんで強引に箱の中に入れる。


『ふっざけんな永瀬!!』


そう言った直後、トカゲが壁を登り始めた
そして、それに過度に反応する平野。


平野「うわっ!!」


勇太「ねぇ!!紫耀本当に!(笑)」


『マジでやめろ平野』


岸「早く!!」


廉「あと20秒!」


海人「うわぁ!(笑)」


『お前らマジ黙れ』


「「「「「 ハハハハッ!!(大爆笑) 」」」」」


『マジでになに!!気持ち悪い!』



残り10秒



平野「早く!かぐ!」


廉「もっと触れ!!」


『たわしに噛み付かれたって錯覚した奴が大口叩くな』


海人「あははっ!(爆笑)」



TIME UP



岸「かぐキレすぎ」


廉「いやそれ(笑)」


『許さねぇお前らマジで許さねぇ』


平野「ガチ切れしてる(笑)」


勇太「まず何か見てみたら?(笑)」



神楽がソッと箱の中身を見る。



『っ!うわぁぁぁっ!!爬虫類っ!!!』



神宮寺に抱き着く



「「「「「 アハハハッ!!(爆笑) 」」」」」


海人「かぐちゃんの一番嫌いな爬虫類です(笑)」


『スタッフさん頭おかしいんすか?』


勇太「今日もうずっと不機嫌じゃん(笑)」


『しかもデカいしキモい』


廉「紫耀のこと苗字で呼び捨てにしてたの初めてやねんけど(笑)」


『もうマジで最悪』