第6話

上田「神楽ちゃんに不満ある人は?」


勇太「はい」


上田「おぉ、神宮寺くんどうぞ」


勇太「この人本当に電話に出ないんですよ」


キンプリメンバー「「「「 あ~ 」」」」


上田「あ、そんなに?」


岸「そうですね、出たら奇跡というか」


上田「それは出なくてもいいやって思ってるんじゃなくて?」


キンプリメンバー「「「「「 違います違います! 」」」」」


平野「この人基本的に電源切ってるんですよ。もはや何のためにスマホ持ってるのかっていう話なんです」


上田「それは大変だね」


廉「デビューするって時も当日にジャニーさんから連絡来たんですけど、電源切っててジャニーさんの電話出れなかったぐらいですから(笑)」


上田「えっ!?そんなに大事な電話にも出なかったの!?」


『あ、いや、出なかったって言うか…出れなかったって言うか』


上田「一緒だよ!!」


「「「「 爆笑 」」」」



堀内「なんで?なんで電源切っちゃうの?」


『切ってないとスマホ触っちゃいそうなので…』


上田「いやでもさ、お仕事の電話が来るかもしれないから電源入れたままにしようかなとかならない?」


『それは考えたこともあるんですけど…。やっぱりスマホ触らないようにする方が優先になっちゃいますね』


上田「なるほどねぇ~」





上田「他にある人は?」


平野「はいっ!!」


上田「はい、平野くん」


平野「かぐって、普段は楽屋とかで勉強しないんですけど」


上田「うんうん」


平野「受験直前になると楽屋でもちょっと勉強し出したんですよ」


キンプリメンバー「「「「 あーしてたしてた」」」」


上田「それがどうかしたの?」


平野「その集中してる時のかぐの目がほんとに怖いんですよ」


『はぁあ”!?』


「「「 大爆笑 」」」


上田「急に怖いって言われたらそりゃ怒るわ!!(笑)」


『ですよね!?急に悪口!』


キンプリメンバー「「「 大爆笑 」」」」


平野「いやなんか、怖いんだけど可愛いみたいな(笑)」


『全然嬉しくないんだけど』


「「「 大爆笑 」」」