無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第108話

91話
その日の夜、私はまた夢を見た。



今日も木は喋っていた。


でも、喋っているのは、


女の子だった。








気の横に立っている、女の子。


私とそんなに歳は変わらなさそうで、

長い髪の女の子。



顔は見えないけれど、

雰囲気からして、凄い美人だろう。














︎︎
You
You
誰なんだろう…





















そして、毎日学校終わりに、

来てくれる6人と、

楽しく話す。





それが唯一の楽しみ。









































































そろそろ分かってきた。






もう本当に死ぬ。





毎日、足の痺れが酷くなってく。

頭が痛い。

起き上がるのすら、辛い。




























それでも、夢を見る。

























































































やっと分かったよ…


向かいに来てくれたんだね…









































































You
You
唯奈…