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第32話

23話
あなたの家
You
You
ただいまー
You
You
紫耀片付けありがとね!
紫耀
紫耀
うん!
紫耀
紫耀
あのさ、いっぱい楽しもうね!
You
You
え?
廉
いや、なんでもないで
You
You
そう?
廉
でも、何かあったら俺らに相談してな?
You
You
うん。ありがと
You
You
じゃあいきなりだけど相談してもいい?
廉
おん。なんや?
You
You
あのさ、私の病気ってさなんだか分からないじゃん
You
You
だから、対処の方法もなくてさ、私は、何も出来ないまま死ぬんだなって思ってさ
廉
っ…
廉
あのさ、あなた
紫耀
紫耀
廉ダメコソッ
廉
ごめんなんでもない
You
You
なに?
You
You
やっぱりさ、みんな私に隠してることあるよね?
紫耀
紫耀
You
You
私さ、病院に居る時に、廊下で話してたの少し聞こえたんだよね
廉
!?どこまで聞いたんや?
You
You
ほんとに最後だけ、優太が隠しといた方がいいですよね?って、言ったところから
You
You
だから、何を隠してるのかは分からないけど、教えてくれない?
紫耀
紫耀
そっか、聞いてたんだね
紫耀
紫耀
分かった今は教えれないけど、
お母さんとみんなに相談して、教えるから
You
You
うん、分かった
You
You
私も、心の準備しとくね?
廉
せやな
話してる間に結構時間がたっていた
You
You
もう寝よ?
廉
おん
You
You
あとさ、うちベッドひとつしかないから、
私床でねるから、2人でベッドで寝れる?
紫耀
紫耀
いや、床でねるぐらいなら、一緒に寝よ?
You
You
えっ?一緒に?
廉
せやな、一緒に寝よ?
You
You
いや、私は、いいけど狭いよ?
廉
まぁなんとかなるやろ?
You
You
うーん、分かった
You
You
じゃあ歯磨きして、私の部屋集合ね?
紫耀
紫耀
うん!
廉
おん
それから、私はいち早く歯磨きをして部屋に行った。
そして、ベッドを見てみた。
やっぱりシングルベッドに3人は、キツイのでは?狭いよ?




















心のどこかでドキドキしてる自分が居る…













私は、病気…
人を好きになっても、辛い思いをするだけ…










なのに…





















私、大丈夫かな?