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第56話

41話
優太
優太
あなた!!俺は絶対離さない。早く、上がってこい。
優太
優太
上に上がってから話を聞く。早く!!
You
You
グスッ、グスッもう、なんでなの…
優太
優太
上がれ!
You
You
わか、った
そして、あなたは上に戻り、
優太に全てを話した。








記憶喪失なんて、嘘だってことも、


















みんなを突き放したりした理由など



















でも、1つだけ話さなかった事がある。


























自殺しようとした理由だ、
















もちろん、病気が辛くて自殺しようとしたのもある。








だけどそれは30%ぐらい















本当の理由は…

















また今度にしよう。
優太
優太
ごめん
You
You
なんで?
優太
優太
いや、俺らがもっと気づいてたらこうはならなかったのに
You
You
いいの、自殺しようとしたのは私だし。
You
You
私こそごめんなさい。
優太
優太
頼む、もう自殺なんて考えないでくれ。
You
You
うん…
You
You
(多分ね…)
優太
優太
おう!あなたもう、大丈夫か?
You
You
うん!ごめんねありがとう!
優太
優太
うん!じゃ、部屋まで送ってくわ
You
You
ありがと!
病室に着き
優太
優太
じゃ、俺帰るね!またね!
You
You
あっ、今日のことはみんなに言わないで
優太
優太
分かった。またねー!
You
You
バイバイ!
そうして、私は結局自殺出来ずに、部屋に戻ってきてしまった。
You
You
あ〜
You
You
まぁいっか、今は生きよう。