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第44話

32話
あなたが事故にあったその頃…
玄樹
玄樹
あっ、みんな待って!
ここは
ここは
ん?どしたー玄樹?
海人
海人
なにー?
紫耀
紫耀
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(  ˙༥˙  )ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
わにー?(なにー?)
廉
どうしたん?
じん
じん
んー?玄樹?
ここは
ここは
おじぃーー!!
優太
優太
はい!!
ここは
ここは
あっ、おじぃで反応した
優太
優太
はっ!しまった😫
じん
じん
あなたは?
玄樹
玄樹
やばい!帰っちゃった
海人
海人
じゃあ、後で俺あなたに伝えとくよ!
玄樹
玄樹
そう?じゃお願い!
じん
じん
で、玄樹ー、なんで読んだの?
玄樹
玄樹
あのさ、明日何時に集合するの?
ここは
ここは
あっ、ほんとだ決めてなかった
優太
優太
うーん、いっぱい遊べた方がいいし、早めの方がいいんじゃない?
紫耀
紫耀
そうだね〜!(*'༥'*)ŧ‹”ŧ‹”
紫耀
紫耀
濡れおかきって本当に美味しいね〜!
ここは
ここは
へー、そうなんだー(棒)
紫耀
紫耀
ちょ!本当に美味しいんだから!!
廉
濡れおかきは置いといて、とれやいず、10時に現地集合でいいんちゃう?
海人
海人
いいよー!
海人
海人
じゃあ、俺あなたに伝えてくるから先行くね!
廉
おう!
海人
海人
お先ー
じん
じん
よし、じゃあ俺らも帰ろうぜー
紫耀
紫耀
じゃあみんなバイバーイ!
玄樹
玄樹
日曜日ねぇー
海人目線







僕は、あなたを走って追いかけていた

























そして、あの信号の近くに来た時あなたは、すでに信号を渡り始めていた。
海人
海人
あっ!あなたいた!








海人
海人
えっ?!ちょっと待ってトラックが!!
ドーン!







そう、




























僕が、猛スピードで迫ってきたトラックを見た時、あなたを見つけた時、






























見たものは、










































あなたがそのトラックに跳ねられる所だった…
海人
海人
えっ?!あなた?!あなた?!
僕は急いであなたに駆け寄った
















でも、もうあなたは、意識を失い、
血だらけになっていた。
海人
海人
嘘?!うそ?!うそ!!!!
海人
海人
なんで、?
そして、僕はとにかく急いで救急車を呼んだ






















でも、僕もこの後の記憶がない







なんで、なんでこうなってしまうんだろうか?




あなたは、そんなに悪い事したのかな?




いや、あなたはそんな悪い事なんてしない





僕が、いや、みんなであなたをいっぱい楽しませようと思ったのに…





神様、あなたは悪い事したんですか?