無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第61話

46話
私はその後結局、学校に行かずに、元の場所に帰った。

後悔は、してもしきれないほどある。
だけど、女①だけのせいじゃない。
きっと、私のせいだから。
次の週の月曜日
先生
今日は、転校生が居る。
先生
と、言ってもまぁ戻ってきたんだがな
先生
入ってくれ
You
You
失礼します…
You
You
水野 あなたです。
You
You
約、1年ぶりに帰ってきました。
You
You
よろしくお願いします…
幸い、紫耀達とは同じクラスだった
紫耀
紫耀
あなた!久しぶり!
You
You
うん、久しぶり
先生
席は、紫耀の隣な
You
You
はい。分かりました
やっぱり、私は、唯奈のことが忘れられなくて、また、あぁなったらどうしようという恐怖から、しばらくは、みんなにも心を開けなかった。
廉
よお!あなた!久しぶり
ここは
ここは
あなたー!久しぶり!
海人
海人
あなた、元気にしてた?
玄樹
玄樹
海人、なに?あなた久しぶり!
海人
海人
いや、元気!玄樹じゃなくて笑笑
じん
じん
久しぶりだねー!
優太
優太
あなた!向こうどうだった?
You
You
っ…、楽しかったよ。みんなも元気にしてた?
海人
海人
もちろん!でも、あなたいなくて寂しかった!
You
You
そっか、また遊ぼうね。
廉
おう!
私は、前のように接せれただろうか?
向こうであったことは、ニュースになったりしていないから、みんなも知らないはず。
これから、私は、心を開けるのだろうか?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





あなた以外の目線
先生
今日は、転校生が居る
先生
って言っても戻ってきたんだがな
みんな
みんな
(えっ?戻ってきた!?)
先生
入ってくれ
You
You
失礼します
みんな
みんな
(やっぱり!)
You
You
水野 あなたです。
You
You
約、1年ぶりに帰ってきました
You
You
よろしくお願いします…
転校してきたのは、やっぱりあなただった。
だけど、あなたの目は何だか、怒っているような、悲しんでいるような、そんな、暗い目をしていた。
転校する前のあなたとは、まるで違う目だった。
その後、あなたと少し喋ったのだが、やっぱり、
なんか、前とは違くて、
俺たち/私たちに心を開いてないような、そんな感じだった。
これから、あなたは、俺らに心を開いてくれるだろうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者のアカリ
作者のアカリ
ちょっと過去編が長くなりすぎましたね。
作者のアカリ
作者のアカリ
ごめんなさい🙏
作者のアカリ
作者のアカリ
この、過去編はこれでおしまいにします。
作者のアカリ
作者のアカリ
もし、見たいという方がいたら、番外編的な感じで書こうと思います。
作者のアカリ
作者のアカリ
あと、新しいお話を書こうかと思ってまして
作者のアカリ
作者のアカリ
これからもよろしくお願いします!
みんな
みんな
お願いします!