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第112話

95話
これが、最後の夢…

































にしたくないな…
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
言えたみたいで良かった…!
You
You
うん、何とか‪w
You
You
ねぇ、唯奈
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
ん?
You
You
今日の11時59分まで生きられるんだよね?
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
う〜ん、分かんない
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
運が良ければ、生きれる
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
ただ、明日に限っては、いつかは私にも分かんない。
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
指示を出された時に行くから
You
You
指示?誰からの?
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
さぁ?私も初めてだからよく分かんないけど、皆が「指示を出される」って言ってた。
You
You
へぇ〜
You
You
じゃあ、明日はもういつ死んでもおかしくないと?
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
そういう事
You
You
じゃあ、その指示が出されるまでに、要は済ましとく
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
うん
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
じゃあ、こんな事言いたくないけど…
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
また後で…
You
You
ごめん、返事はしたくない
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
うん、そりゃそうだ
You
You
じゃあ桜見てくるから…!
唯奈(ゆいな)
唯奈(ゆいな)
桜?
You
You
うん!





























そして、またいつも通りに、

目を覚ます。











そして、窓を見る。






You
You
咲いて……ない、か…
You
You
あとちょっとなんだけどな〜




今日は、もう話しずらさまでも感じる。






明らかに、体が悲鳴をあげている。






もう限界なんだろう。
















でも、今日が私にとって、

最初で最後の、

大仕事だ。





これからの未来への…






































































正午






コンコン
海人
海人
入るね
You
You
海ちゃん!
海人
海人
あなた!
You
You
あのね、大事な話があって
海人
海人
うん…?
You
You
そこ座って
海人を、ベットの横のイスに、

誘導して、話を始めた。
You
You
あのね、私海ちゃんの事、
すっごい好き
You
You
大好き
You
You
愛してる
海人
海人
えっ///いきなりどうしたの/////
You
You
だから、別れて欲しい
海人
海人
ん?????
海人
海人
矛盾してない?
You
You
う〜ん、だよね…
You
You
前にも言ったけど、やっぱり私海ちゃんには幸せになって欲しいんだ
You
You
だから、しっかりここで、節目を付けとかないと、海ちゃん他に好きな人作れないでしょ?
You
You
こんな感じで悪いけど、ここで終節を打とう?
You
You
そして、仲のいい親友で居よ?
海人
海人
やだ
You
You
そう言うと思った〜
海人
海人
俺、今が1番幸せだし
海人
海人
あなたが死んでも、彼女でいいじゃん
海人
海人
俺があなたの彼氏でいいじゃん!
You
You
うん、言うと思った
海人
海人
だから、別れたくないよ……
You
You
分かってたよ、絶対そう言うだろうなって
You
You
ごめんね、そのお願いは叶えてあげられない
You
You
だから、私の最後の一生のお願いを聞いてくだ…
海人
海人
俺、あなたと結婚したいんだって!!
You
You
!?!?!?
You
You
ちょっと…それは想定外だな〜‪w
海人
海人
マジだよ?
You
You
あのさ、凄い嬉しい
You
You
めっちゃ、嬉しい
You
You
だけど、ごめんなさい
You
You
最後の一生のお願い。
You
You
海ちゃん、私が居なくても、幸せになって…?
海人
海人
無理
You
You
じゃあさ、私が死んだ時に、 
絶対別れるから
You
You
これは絶対
You
You
だから、私が息を引き取るまで、最愛の彼氏で居てくれますか?
海人
海人
もちろん、あなたこそ、最愛の彼女でいてくれますね?
You
You
当たり前だよ!



そして、手を繋いで、

今までの思い出話を永遠と続けたのでした。