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第111話

94話
次の日












午後5時過ぎ


いつも通りに6人がやってきた。
海人
海人
あなた〜!
You
You
ん?どうしたの?
海人
海人
明日、何の日か分かる?
You
You
え?何の日だろ?
海人
海人
え、覚えてないの?
You
You
あ!桜が咲きそうな日!?
海人
海人
………
You
You
分かってるって!
You
You
誕生日だもんね!



その瞬間、死んでた海ちゃんの顔が、

パァーっと、明るくなった。
海人
海人
うん!そうだよ!
海人
海人
僕、18歳だよ!


(一応、高2って事にしといてください。この春、高3って事で)
You
You
うん、高3だもんね〜
You
You
私も皆と一緒に、卒業式出たかったな〜
みんな
みんな
………
You
You
…………
You
You
あのさ、もう死ぬかもしれない
You
You
もうそろそろ、限界だと思う
You
You
……………何となくだけどね‪w‪w‪w
玄樹
玄樹
桜……見てからにしてね
You
You
…………出来たらね
You
You
海ちゃん、明日2人でお話ししよ?
海人
海人
2人で?
You
You
もう春休みでしょ?
You
You
だから、12時ぐらいに来て。
You
You
5人は、3時ぐらいに
じん
じん
分かった
You
You
じゃあ私、今日は、ちょっとする事があるからさ、帰ってもらってもいい?
紫耀
紫耀
する事?
You
You
うん、明日以降に分かるよ
廉
じゃ、ひとまず今日は、帰ろ?
優太
優太
うん、じゃあまた明日ね!あなた!
You
You
うん!また明日!















































私は、皆が帰ると、

おぼつかない足で、棚の前に立った。







You
You
この棚の中のもの、片付けないと



簡単に言えば、遺品整理だ。

自分でやってるけど‪w‪w







実質、手紙もほぼ書き終わった。







後は、未来への手紙の最後を書くだけ。
















後悔が無いって言ったら、

全くの嘘だ。









あ〜ぁ、後1日か。


最後ぐらい、楽しませてくださいね?


神様。