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第62話

47話
その後は、みんなは、やっぱり優しくて、
前のみんなで、心を開いて、楽しんでいた。









でも、やっぱりそれは続かなくて、余命宣告をされて今に至る。
You
You
私は、生きていていいのだろうか?
You
You
でも、優太にはみんなを突き放した理由とか、嘘のこととか、言ったけど、みんなを突き放した事に変わりはないからな…
You
You
どうしよう
You
You
とれやいず、優太に相談してみよ
LINEで
○○○
○○○
ねぇ優太
優太
優太
ん?どうしたあなた
○○○
○○○
私さ、みんなに嘘ついて突き放したじゃん
○○○
○○○
記憶喪失も嘘だし、勝手に突き放したから、どうしたらいいんだろ
優太
優太
あ〜その事か、それならきっとみんなあなたの事許してくれると思うよ?
○○○
○○○
なんで、分かるの?
○○○
○○○
私は、嘘もついたんだよ?
優太
優太
でも、実際俺にも話してくれたじゃん
○○○
○○○
そうだけど…
優太
優太
大丈夫だって!みんなあなたの事信じてるから!
○○○
○○○
うん!分かった!
○○○
○○○
みんなにしっかり謝ってみる!
優太
優太
うん
○○○
○○○
それでさ、悪いんだけど明日みんなを連れてきてくれるかな?
優太
優太
もちろん!じゃあ、また明日な!
○○○
○○○
うん!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次の日
優太
優太
みんな、あなたが病院に来てくれだと
ここは
ここは
えっ?あなたが?
優太
優太
うん
廉
じゃあ、行ってもいいんやな?
海人
海人
そうなったら、早く行こー!!
紫耀
紫耀
おー!
あなたの病室
優太
優太
じゃあ、入るよ?
コンコン
You
You
どうぞ
You
You
あっ、みんな
玄樹
玄樹
あなた、話があるの?
You
You
うん、話してもいい?
優太
優太
あなた、頑張ってボソッ
You
You
じゃあ、まず最初にみんな、ごめんなさい。
じん
じん
え?どうして?
You
You
私は、本当は記憶あるの。
You
You
記憶喪失じゃない。それは嘘。
ここは
ここは
じゃあ、あなたは、前の記憶あるの?
You
You
うん、全部覚えてる。
紫耀
紫耀
なーんだ、良かったー!
You
You
えっ?怒らないの?
紫耀
紫耀
怒るわけないじゃん!
海人
海人
あなたとの思い出があっただけでめっちゃ嬉しいよ!
廉
でも、そしたらあの事故はなんだったんや?
You
You
あれは、本当の事故。
You
You
私だって夢の国楽しみにしてたもん。
廉
マジか!でも、なんで楽しみにしてたのにそんな嘘ついたん?
You
You
なんか、もう、どうでもよくなっちゃったの、どうせ死ぬのに、私だけ楽しんでていいのかな?って
You
You
だったら私も楽しめないように、みんなを知らないふりして突き放せばいいんだって。
You
You
だから、記憶喪失って事にしてみんなを突き放したの。ごめんなさい。
海人
海人
そうだったんだ
優太
優太
でも、まだ話すことあるよな?あなた
You
You
う、うん
You
You
あのね私昨日、自殺しようとしたんだ。
じん
じん
えっ?!
廉
はぁ?!
You
You
理由は、もう、みんなを突き放したし、私だけが生きてるのはダメだと思ったから。
紫耀
紫耀
あなた、頼むから自殺なんてしないで!
You
You
うん、もうしないよ。
You
You
それに、昨日は、優太が止めに入ってくれたから。
You
You
じゃなかったらきっと今頃私は、死んでたと思う。
You
You
でも、今はやっぱり生きてるといい事あるし、楽しいなって思っただから余命がつきるまでは精一杯生きるね!
You
You
だから、優太ありがとう。
本当にありがとう。
玄樹
玄樹
そんなことがあったんだね…
玄樹
玄樹
おじぃがスマホ忘れてて良かったー!
優太
優太
おじぃって言うな!!
優太
優太
まぁでも、今回は忘れてて良かったわ
優太
優太
話ってこれだけだよな?
You
You
うん、そう。みんな本当にごめんね。
ここは
ここは
もう、謝んないで?あなた大好きだよ!
You
You
心葉〜!!
海人
海人
あの〜いい所で申し訳ないんだけど、ちょっと質問してもいい?
You
You
いいよ?説明不十分だった?
海人
海人
いや、そうじゃなくて、あなたなんか隠してることない?
海人
海人
しかも、結構なこと
You
You
Σ(=ω=;)ギク
You
You
いや、ないけど
You
You
なんで?
海人
海人
いや、説明してる時に結構、生きてていいのかな?とか、私だけ楽しんでていいのかな?とか、言ってたから
You
You
(-ω-;)
廉
あー、それ俺も気になってた、あなたなんか隠してるやろ?
廉
さっきからΣ(=ω=;)ギクってなってるし
You
You
Σ(=ω=;)ギク
You
You
いや、そんなことはないと思うよ、気にしないで?
海人
海人
そんなことなくないよね?ほら言ってみて?
海人
海人
最後までしっかり聞くから。
You
You
説明下手かもしれない。それでも聞いてくれる?
廉
もちろん、話してみ?
You
You
分かった。
You
You
みんな、私が1年間ぐらい引っ越してた時のこと覚えてる?
じん
じん
あー、あの時ね
You
You
そう。それで私は、新しい学校でとても仲良くなった友達がいたの。
You
You
名前は、唯奈。
You
You
唯奈は、時々顔色がすっごく悪くなって帰ってきたり、びちゃびちゃになって帰ってくることがあった。
玄樹
玄樹
それって…もしかして
You
You
そう、いじめられてた。
You
You
それには、私もきずいてたんだ。
You
You
そして、唯奈に私も聞いてみた、でも、唯奈は、言わなくて、私も唯奈の後を付けてみたんだ。
You
You
でも、唯奈の後をつける度見失って全然分からなかった。
You
You
そして、また帰ってくると、唯奈の顔は真っ青だった。
You
You
そして、唯奈を追いかけてた時にいつもと違う方向に行ったからまた追いかけたの。
You
You
そしたら、その時は何とか場所が分かって唯奈は、屋上にいたから私も、屋上まで行ったの。
You
You
そしたら、唯奈は、私に、ごめんねとか、ありがとうとか、大好きだよとか、を言って、
そこの屋上から、、飛び降りた。
廉
っ…
You
You
そう、飛び降り自殺したの。
You
You
私は、分かってたのに助けれなかった。
You
You
唯奈の力になれなかった。
You
You
唯奈を自殺にまで追い込んでしまった。
You
You
私のせいで。
海人
海人
違う!それはあなたのせいじゃない!
You
You
私のせいなの。私は、分かってたのに…
You
You
あっ、ごめんね!こんな話して、一気に空気が重くなっちゃったね、換気しようか!
紫耀
紫耀
あなた、無理やり笑わなくてもいいんだよ?
紫耀
紫耀
本当は、辛いんだよね?
You
You
そんなことないよ?大丈夫だよ!
玄樹
玄樹
辛い時は、強がんないで泣いてもいいんだよ?
You
You
なんで、なんでそんな事言うの?
You
You
ダメ、泣いちゃうじゃん
じん
じん
泣いたらいいじゃん。辛いんだから。
You
You
じん…
じん
じん
おいで?(あなたに向かって手を広げる)
You
You
.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.
私は、じんの所へ行き全てを吐き出すかのように泣いた。
優太
優太
あなた、そんな事があったんだな
ここは
ここは
あなた、その後はどうしたの?
ここは
ここは
もしかして、まだなんかあるんじゃない?
You
You
なんで、心葉は、分かっちゃうのかな
You
You
うん、まだあるんだ。
You
You
その後私は、怒りと悲しみと、いろんな感情が入り乱れて、私じゃないように、唯奈をいじめた奴に、復讐をしようとした。
You
You
その時の私は本当に真っ黒だったと思う。
You
You
でも、その復讐は、早めに帰ることになったからすること無くこっちに戻ってきた
紫耀
紫耀
もしかしてだから戻ってきた、最初なんかめっちゃ冷たかったの?
You
You
マジで?冷たくなっちゃてたかぁ〜
You
You
って事で本当にごめんなさい。
玄樹
玄樹
いいよいいよ!
廉
俺たちこそあなたがそんなこと抱えてたのに気づけなくてごめんな?
You
You
ううん、今聞いてくれて凄いスッキリした!
You
You
ありがと!
海人
海人
これからもなんかあったらすぐ相談ね?
じん
じん
そうそう、いつでも聞くからね!
You
You
ありがと!これからもよろしくお願いします!
紫耀
紫耀
お願いされます!
ここは
ここは
じゃあ今日はもう遅いし帰るねー!
廉
ほんとだ、俺らも帰るか
みんな
みんな
バイバーイ!
You
You
またねー!
1人になって
You
You
唯奈、私は、復讐しなくて良かったのかもしれない
You
You
私、余命がつきるまで精一杯生きるから、それまで見守っててね!
私は、そう言って、泣いたから疲れたのかよく分からないけど、そのまま眠ってしまった。


今だに、いつ死ぬのか分からない恐怖と、
昔の事は忘れられないけど、私は楽しむ。



今はそれがきっと1番大切なんだと思う。

みんな、大好きだよ!

そして、唯奈も!!