無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第30話

22話
あなたの家
廉目線
廉
ただいまー
You
You
おかえりー
廉
あなた風呂行ってこい
You
You
うん!じゃあ行ってくるー
廉
おん
廉
キッチンどうなったかな?
(キッチンに行く)
紫耀
紫耀
あっ廉おかえりー
廉
あれ?紫耀
紫耀
紫耀
そうだよ?
廉
ここにあった皿とかは?
紫耀
紫耀
片付けたよ?
廉
そうか…
紫耀
紫耀
(やっぱりなんかあったんだな)
紫耀
紫耀
廉?あのさ、俺が風呂行ってる間何があったの?
廉
あ〜、聞くか?
紫耀
紫耀
うん
廉
あのなー、自殺行為をしたんや
紫耀
紫耀
えっ?
紫耀
紫耀
自殺行為?
廉
まぁ、全部話すわ
廉
あなたが最初皿洗いしてて、皿を滑らせて落とした時に割れた皿の破片で手を切ったんや、その時に出た血を見てあなたは、
私、生きてるんだねって言った
紫耀
紫耀
うん…
廉
そしたら、あなたは壊れたように笑いだして洗い物の中にあった包丁を出して、
自殺しちゃおうかなー、なんて言った。
廉
それで手当するためにあなたをキッチンから離して手当してたら紫耀が帰ってきた
紫耀
紫耀
そうだったんだ、俺がいない間にそんなことがあったんだね
廉
おん…
紫耀
紫耀
あなた大丈夫なの?
廉
わからへん
廉
少なくともサポートは、必要だと思う
紫耀
紫耀
そうだね、病気の事を忘れられるように楽しませよ!
廉
そうやな!