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第120話

番外編
作者のアカリ
作者のアカリ
こんにちは!作者のアカリです!
海人
海人
祝!半年〜!
作者のアカリ
作者のアカリ
え〜、海ちゃんが言っちゃうの〜?
海人
海人
いいじゃん!
作者のアカリ
作者のアカリ
まぁいっか!
廉
いいんかい笑
作者のアカリ
作者のアカリ
うん笑
作者のアカリ
作者のアカリ
てことで、作者プリ小説初めて、
半年が経ちました!
作者のアカリ
作者のアカリ
なんか、凄いあっという間でした。
作者のアカリ
作者のアカリ
丁度、一作品目も完結して、
キリが良かったなって思います‪w
作者のアカリ
作者のアカリ
でも、半年ってこんなにもすぐに経ってしまうんだなっていうのを、改めて感じました。
作者のアカリ
作者のアカリ
これからも、新作や、もちろん今ある作品もどんどん書いていきます!
作者のアカリ
作者のアカリ
これからもよろしくお願いします!












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これは、あなたが亡くなった、

その直後の話。

























全員、手紙を読み終わり、

全員が泣き崩れた。











現実を突きつけられる、手紙。






改めて、実感した、

あなたの存在の大きさ。








世界的に見たら、

あなたが1人死んだ事ぐらい、

ニュースにもならないし、

どうってことないんだろう。



そして、きっと、

世界のどこかで、

同じ時間、同じ日に、

同様に悲しんでる人が居るんじゃないか





















あなたの手紙の、

それぞれいい所を書いてくれた、内容。






「笑わせてほしい」




この意味はまだよく分からない。





それでも、これは、

あなたから託された、

願いであり、試練だろう。





だから、あなたが、

いつかまた、戻ってきてくれる時に、



“俺達、私達、頑張ったよ!”



って言えるように、

全部に努力して、

あなたに呆れられないように、

頑張ろう!

そう思えた。
















































そして、まだ涙が止まらないけど、

気持ちが上向きに向かった、海人は、

あなたの首から、

ネックレスを取って、

自分のも取り、

箱の中に、綺麗にしまった。











海人
海人
いつか戻ってきた時、今度は俺があなたに最高のプレゼントをしてあげるね
海人
海人
だから、いつでも戻っておいで
海人
海人
皆で待ってるからね!