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2021/02/17

第3話

#1 
あなた『ふぇっ?ここ、どこ!?』



目が覚めると全然知らない場所ってそんな事あるの!?



………夢かな!



いや…でも死んでから夢見るかな?



てかさっきの男の子誰だったんだろ…?



見たところ憲紀と同じ位の歳かな?



バンッ🚪



「あなた、大丈夫か!?」



あなた『まぁ大丈夫だけどさ…』



あなた『君、誰?』



あれ?なんかどんどん男の子の顔が青ざめていってるよ?



「あなた…正気か?」



あなた『出会って早々「正気か?」って酷い!』



あれれ?更に顔が青ざめていっちゃった?



「……病院に行くか」



病院?なんで?



「そうだね…記憶喪失の可能性が高いね」



あなた『記憶喪失って何だよ!』



「記憶喪失とh((」



あなた『記憶喪失の意味は分かってる』



「じゃあどういうこt((」



あなた『私はちゃんと記憶ある』



「でも喋り方とか性格が全然前と違うよ?」



あなた『前って何?』



「ゑ…!?」



ありゃりゃ?何かコソコソ話しだしたぞ?



でもコソコソ話しても意味ないんだよなぁ…



私、耳良いから



「あなた、急にどうしたんだ?」



「いつもなら、はぁい❤だいじょぉぶでぇす❤って言っt((」



あなた『ブッフォッ、ゴホッゴホッ』



待ってwwwやめてw私そんな喋り方してたの?ww



待って、草www



「急に笑い出したぞあいつ…」



「怖っ」



「…まぁあいつの事は置いといて…」



置いといていいの?www



そういえば…私が居なくなったから特級が5人から4人に減ったんだよね…
 


特級呪術師は5人に対して特級呪霊は16体でもかなり大変なのに特級が4人になっても大丈夫かな…?



………まぁ悟がいるから大丈夫かッ!←軽いッ!



私が考えてる間に話が終わっちゃった



「なぁ、あなた…お前は誰だ?」



ん〜私が考え込んでる間に凄い結論に至ったんだね!



『ん〜私は呪術師だよ!』



「呪術師…って何だ…?」



あ〜そこからか…



面倒臭いけど頑張って説明するか!
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こんにちは!
りあです!
あのね、呪術キャラかハイキューキャラの恋愛短編小説書こうと思ってるの…
全然この小説も書けてないのに小説出して良いかな?
コメントくれたら嬉しいな!
それではおつりあ☆