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第1話

Prolog
314
2022/10/12 14:13

物心が着く前から妖が見えた。

それが気味悪かったのだろう、父さんは僕が小3の時に出て行き、母さんは僕が小5の時に自殺。

母さんの葬儀の日、親戚は僕の引き取り等で揉めていた、親戚一同は気味悪い僕を引き取りたくないの一方で擦り付け合い、結局は自然豊かな田舎町へと島流し

その自然豊かな田舎町は祖母の元の出身地である

元々僕と同じ能力があったのが祖母だったそうだ。

祖母は僕が生まれるもっと前に亡くなったそう。

妖が見える、それが1つの能力。

もう1つの能力はその妖に触れると、その妖の過去が分かる。

悲しみ、寂しさ、苦しみ、苛立ち、嬉しみ、楽しみ、とにかく色んな過去だ。

そして、田舎町に来る前に祖母の遺品から出てきた仲良し…帳?を貰ったのだ

とにかくそれのせいで、色んな妖が周りへと寄って来るのだ。

ほんとに迷惑過ぎ…

なんで祖母の能力が僕に受け継がれていたのかは、まだ知らない事だ。



























今回の主人公?

名前…朴野雅弥(ホウノミヤ)
誕生日…7月3日
血液型…O型
身長…156cm
好きなもの…猫、花
一人称…僕
年齢…15歳→17歳
クラス…1年2組→2年2組

特徴…・赤とオレンジのグラデーションの目
・髪の毛はいつも一つ結びに括っている
・私服はパーカーに長ズボン
・顔は美人6割可愛さ4割(夏目曰く花や夜の光が似合う綺麗な子だとの事)

性格…・人に冷たいが慣れると温かい
・人見知りが強い
・人や妖の為に泣ける(妖の辛い過去など見た時)
・優しい心を持っている
・人に興味を持たず友達が居ない
・女性が特に苦手
・実は寂しがり屋

設定…・登場はアニメ第8話「儚い光」のラストあたり
・夏目の隣の席
・表情が表に出ない(いずれは出るだろう)
・言い方が強い
・笹田、多軌が少し苦手(多軌にはいずれ慣れるだろう多分(((((((殴)
・人との距離が凄い遠い(夏目には近いと思う)
・夏目に少しづつ恋心が芽生える

この小説を読むにしての注意
・ほとんど夏目sitenになると思います
・笹田がほとんど罵倒されるかもしれません、笹田推しの方は本当にごめんなさい
・夏目、ニャンコ先生、雅弥が大一のメインです「マル(ง ˙˘˙ )วマル居なくね?」等と思うかもしれません
・投稿頻度がナマケモノです!(色んな夢小説とも同じくです、ご了承ください)

以上を読むにして注意をお願いします!

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