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第5話

4
ころん
ころん
おーん、何する?
♛-You-♕
♛-You-♕
特にしたいことないんだよなぁ、、
ころん
ころん
あ、お嬢だからなんかお願い聞くわ!
何がいい?何でもいいよ
今日初めて会った人に頼みたいことなど特にないのだ、
♛-You-♕
♛-You-♕
んー…
ころん
ころん
わがままでもいいじゃん!
あー!わかった!
♛-You-♕
♛-You-♕
え?
ころん
ころん
お姫様抱っこ!(ひょい)
♛-You-♕
♛-You-♕
言ってない言ってない!言ってないぞ‪w!
ころん
ころん
しょーがないから宿まで連れてくわ
えっと、隣の建物で、
807…8階じゃん!高!ラッキー!
僕を軽々と持ち上げると号室表を見て嬉しそうなころんさん。
とても少年感に満ちていた。
ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°
ころん
ころん
ほい着いた!
♛-You-♕
♛-You-♕
あー、怖…
落とされそうでほんと怖い()
ころん
ころん
ボロボロだと思ってたら全然内装綺麗でびっくりした‪w
ベッドすげぇー!
清潔感に満ちた空間にオシャレな小物が所々に…。
♛-You-♕
♛-You-♕
あ、宿に送っといた荷物届いてる、
僕ちょっと片付けするね
ころん
ころん
僕ぅ!?
♛-You-♕
♛-You-♕
ぁ
ころん
ころん
僕っ娘かぁ、そっかそっか
普通の人なら「なんでなんで」と問い詰めてくる。
なのにころんさんはとてもすんなり受け入れてくれた。。
ーーーーーーーーーーーーーーー片付け終了ーーーーーーーーーーーーーーー
♛-You-♕
♛-You-♕
ほい綺麗!
ころん
ころん
これなぁに?
♛-You-♕
♛-You-♕
気にするな!
ころん
ころん
ほー、
もう日暮れたねー、
晩飯どうする?
ころん
ころん
あっ、出前取るか!
♛-You-♕
♛-You-♕
2階に飯食えるところあるらしいよー!
ころん
ころん
まじ!?行こ!

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*⑅୨୧ りんくん ୨୧⑅*
*⑅୨୧ りんくん ୨୧⑅*
ころんくんはひーろーなんだ りんだよ✧٩( 'ᴗ' )و✧ ふぁんま→ ♕* かんけー☟ いもうとちゃん→みく あいぼう→あかね ふたご→ゆうり かのじょ→りぃ おねーちゃん→あゆみ 😍みくおしだよ〜すきっ!😚 🔴赤髪の勇者🔴 ❤️YouTube界の反逆者❤️ 🐸💚おん⇔リクヲ💚🐸 🐟🌛 ➕🔺 🍅🦄 💙🔞 🗝🃏
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