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2021/09/23

第16話

依頼16
〜莉犬side〜

やっぱり今まで戦ってきたやつとは比べものにならないほどの強さだ。


さとみくんを片手に持って銃弾を避けるなんて、、いやそんなことより先に相手の能力がなんなのか把握しないと。

銃もいいけど戦うには狭すぎる。
ナイフで行くか…



ポイッ
新
!!
そこらへんに銃を捨てて腰につけている小型ナイフを取り出す。

シュッ


と新に向かってナイフを振る。
さとみくんに当たらないように。
新
おっと、
まぁそれも簡単に避けられる。


早く能力を使って欲しいところなんだけど。
新
そんな簡易的な攻撃ばっかじゃ勝てるものも勝てないよ?
Rinu
Rinu
そんなの分かってるよッ
いちいちムカつく。

そんなことぐらいこっちだって分かってるんだよ。
俺はただお前(新)が持っている能力を使うのを待ってるだけ。





あ、もういっそのこと言っちゃう?
その方が楽だし()

言っちゃうか←
Rinu
Rinu
ねぇ、
「?」を思い浮かべるようにこちらを見る新。


俺はそんな新に向かって意味深な笑みで____











Rinu
Rinu
お前の能力早く見せてよニコッ
新
!!
俺が爆弾発言をしたからか、それとも俺の「笑顔」と言う文字が一文字もかすっていない笑みを見たからか。

新はとても驚いた顔をしていた。
でも、少し面白がっているようにも見える。
新
ふふっ君にはとことん驚かされるね
新
分かった
新
僕の能力、特別に見せてあげるよ



そう言われて身体全身が引き締まる。



新
僕の能力はね武器や物、どんなものでも全て毒で作りあげることが出来るんだ









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はぇー( ≧Д≦)

もう何がなんだか分かりませんね!


次はどうしようか……




なんか案ありますか?




あ、なーくんYouTubeのチャンネル登録者数70万人おめでとうございます🎉✨

おつるな〜!