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2021/09/12

第6話

依頼6
〜莉犬side〜

今日は世界を目指すことと一昨日俺が調べたマフィアのことを伝えるためにSTPR会議が開かれることになった。

だけど1つ問題がある。
会議を開くことに問題はない。


朝に会議をすると言うことに問題がある。
赤 莉久
赤 莉久
ふぁあ〜あ……眠い
ものすごく眠い


なんで朝早くから会議しなきゃいけないの…
森田 七音
森田 七音
それはね、気持ちを切り替えるためだよ
赤 莉久
赤 莉久
ビクッ…ぁ、なーくん
また読んだな……別にいいけど←


それにしても…皆起きてくるの遅くね?
俺でも起きてるのに…
森田 七音
森田 七音
そうだね…
森田 七音
森田 七音
莉犬くん
赤 莉久
赤 莉久
ん?
森田 七音
森田 七音
起こしに行こっか(*^^*)
赤 莉久
赤 莉久
あ、はい
森田 七音
森田 七音
莉犬くんはるぅとくんとジェルくんお願い
森田 七音
森田 七音
俺はさところ起こしてくるね
赤 莉久
赤 莉久
はーい
多分さところはおつぷりだね。

さて、じぇるぅとを起こしに行きますか!








STPRハウスは2階建てで皆の部屋は2階にある。
もちろん、俺たちの部屋以外にもまだ3部屋ぐらいある。

誰がどの部屋か迷うからドアにプレート掛けてあるんだよね。



階段を登り、まずるぅとくんの部屋がある方へ向かう。
るぅとくんの部屋のドアには可愛く「るぅと」と書かれた黄色のプレートが掛けてある。

俺はそっとドアの前に立ち、コンコンコンとドアをノックした。
赤 莉久
赤 莉久
るぅとくん?起きてる?
ノックしてから数秒後るぅとくんの眠そうな声が聞こえてきた。
黄井 流海
黄井 流海
んぅ…起きてます……
赤 莉久
赤 莉久
良かった
赤 莉久
赤 莉久
もう会議始まるから早く準備して下りてきてね
黄井 流海
黄井 流海
ぅん…
るぅとくんは一声かければ起きてくれるので楽で助かった。

次は少し手強いジェルくんか。


俺はまた同じようなプレートが掛かったドアの前に立った。
そこには、ゴツい感じの字でジェルと書かれた橙色のプレートが掛けてある。

ここがジェルくんの部屋だ。



起きてくれるかな?

コンコンコン
赤 莉久
赤 莉久
ジェルくん?起きてるか〜?
赤 莉久
赤 莉久
………………
数秒待つが返事がない。

これは寝てるな。


しょうがない。
中に入って起こすかぁ…

ガチャッ
赤 莉久
赤 莉久
|д゚)チラッ
うん。爆睡☆


どうやって起こそうかな?
フライパンとかで叩き起こしてもいいけど←莉犬くん?

最初は声かけてみるか。
赤 莉久
赤 莉久
じぇーるーくん!
赤 莉久
赤 莉久
おーきーてー!
橙台 誌恵瑠
橙台 誌恵瑠
zzZzZzzZZzZ
赤 莉久
赤 莉久
…………
めんどくさ…るぅとくんに頼むか。
いや、るぅとくん寝起きだし動いてくれるかな?
なーくんも今さところ起こしに行ってるから呼んでも無理だよな…

よし。

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