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2021/09/10

第4話

依頼4
〜莉犬side〜

と、頼まれたわけだけど…



世界かぁ




そうだよね。
日本の中だけで留まってちゃ駄目だよね。

そろそろ動き始めてもいいころだ。
赤 莉久
赤 莉久
うん。まず調べよう
俺が今いる部屋は「STPRハウス」のセキュリティ兼ハッキング部屋である。
主にるぅとくんとなーくんと俺しか使わない、いや使えないのでこの部屋の鍵と暗証番号はその3人しか持っていないし知らない。

それにここのPCは全部性能がいい。

と言っても、俺が「STPRハウス」に住み始めた時ここに住む前の家から持ってきたPCが殆どだけど。


最初この部屋見たとき「よくこんなしょぼいPCでセキュリティとか管理してたな…」と思ったのは秘密。

今となっては有能な機械ばかりを揃えたハイテクPC部屋だ。
赤 莉久
赤 莉久
えっと、世界100位のマフィアだっけ…
カタカタカタカタと無機質な音が部屋中に響く。


今は夜中の3時頃。
このぐらいの時間が1番仕事しやすい時間だ。
集中出来る。

なーくんに起きてるのバレたらヤバいけど…ハハ




そんなことを考えながらマフィア専用の裏サイトへと入り込む。

この裏サイトはタイムリーに情報が手に入るためマフィアにとっては最高の情報発掘場所だ。


俺も1人でマフィアをしている時よく使わせてもらった。
今でも愛用させてもらっている。




一つ不思議なことがあるとすれば「誰がこの裏サイトを管理しているのか」と言うことだけ。

大体のサイトなら誰が作ったのか調べれば簡単に分かる。


でもこの裏サイトだけは調べても調べても分かることは無かった。

いったいどんな人がこの裏サイトを管理しているのか気になる。



だけど、今の俺のハッキング力じゃこの人には敵わないだろう。
それに年々この裏サイトのセキュリティも固くなってきている。
あっちも腕を上げていると言うことだ。

追いつくことなんて出来るのかな?



まぁ、やってみなくちゃ分からないよね。





よーし!
裏サイトのことを考えるのはここまでにして、なーくんに頼まれたこと調べよう。











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待って、私恋愛系よりマフィアパロのほうが書きやすいかもしれん😳


だってさ、地味男子の方より書く手が止まらないんだもん!!

え?
マフィアパロ書いてたときあんなに難しいとか無理とか言ってたくせに何言ってんだって?

いいんだよ😌


なんか、今回普通に1000文字行ったね
うん。長くて損はない!


明日は地味男子投稿します!
こちらの投稿は明後日になります!

おつるな!