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第75話

Stomach



ただ何も喋りもせず、目を閉じて呼吸をしているテヒョン。















ジミン
ジミン
あなた……今日は、もう帰ろ……
You
You
……うん





帰り道、ジミンはたくさん楽しい話をしてくれた。












私が笑うように。明るくなるように。








でもただ、ただ悲しかった。
ジミン
ジミン
じゃ、僕はこれ……




私はジミンを抱きしめていた。










泣きながら。
You
You
みんな……私に…隠し事、ばっか
You
You
もうやだよ……
ジミン
ジミン
あなた……
You
You
ジミンが隠した紙だって、盲腸関係ないくせに……もうとってあるくせに……
ジミン
ジミン
バレてた笑
You
You
教えてくれないの……?私が、私が悪いの……?
ジミン
ジミン
ううん、なーんにも悪くないよ。あなたは悪いことなんてひとつもしてない。
ジミン
ジミン
ただ……僕が弱いんだ。あなたがこの手から居なくなるのが、嫌で怖くて、仕方ないんだ。ごめん……あなた




ジミナは泣いていた。









私にはわからなかった。