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第74話

Poison















しばらく呆然としていた。









グクの言う通りだった。


ジミナから電話がくる。






それに出る気力すら、私にはなかった。












とにかく、病院に行こう。











私にしかできないことがある。


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You
You
すみません、ここに搬送されたキムテヒョンさんどうなったか知りませんか?
看護師
今処置中です。もう1時間ほどお待ちください。
You
You
……はい




病院の長椅子に座る











私のせいだ。何もかも、私が悪い。







テヒョンとヨンジェちゃんを早めに離さなかったから








ジミンと付き合ったから。











もうやだよ。なんで、








どうして?
ジミン
ジミン
……あなた、なんでここに?
You
You
……え??




なんでここに……




私がジミンが握る紙を見ていると、







ジミンはさっと後ろに隠した。
You
You
ねえ……何?それ……
ジミン
ジミン
あーこれ、盲腸の結果?みたいなの。よく分からないや笑
ジミン
ジミン
てか、あなた、どこか悪いの?
You
You
テヒョンが、ね……グクの予想通りに……
ジミン
ジミン
……嘘でしょ?
You
You
早めに発見できたから……生きてると思うけど……




そこまでいうと、看護師さんがやって来て、




看護師
処置終わりました。こちらにどうぞ。








と言われた。























酸素マスクや管に繋がれたテヒョンは、













今にも死にそうな人に見えた。