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第32話

昼休み、
ヨンジェ
ヨンジェ
あの…あなたちゃん
ヨンジェ
ヨンジェ
来てくれないかな…話したいことがあって…
You
You
もちろん
空き教室についていくと
ヨンジェちゃんは
自分の髪を切った
You
You
な、何してるの?
ヨンジェ
ヨンジェ
こうすればさ、テヒョンに振り向いてもらえんのかな
ヨンジェ
ヨンジェ
私が何言っても何しても、テヒョン無反応なんだよね
ヨンジェ
ヨンジェ
多分、私が思うに、あなたちゃんがいるからだと思う
You
You
……なんで
ヨンジェ
ヨンジェ
まあだから私、テヒョンが完全にあなたちゃんのこと嫌うようにすることにした
You
You
……そうなんだ
ヨンジェ
ヨンジェ
ごめんね、バイバイ
教室に戻ると



みんながこっちを驚いた目……


怒ってる目……かな


そんなめで私を見ていた