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第15話

第十三話 お風呂 (橙紫)
ジェルくん目線
お風呂にて
今この、家には俺となーくんしかおらん。
これってもしかして、新婚生活的なことが出来るではないか!
『ジェルくん食べさせて(´○`*)あーん』
とか!
『ジェルくん一緒に寝よ?』
とか!
俺の妄想は広がっていくばかり。
ジェルくん
ジェルくん
でも、好きってバレんようにしなくては!
ジェルくん
ジェルくん
頑張るぞ俺!(o尸'▽')o尸゛フレーフレー
………………
いい湯だったな〜(*ˊ艸ˋ)♬*
ジェルくん
ジェルくん
なーくんお待たせ、次入っていいよ
なーくん
なーくん
分かった!
ジェルくん湯加減どうだった?
ジェルくん
ジェルくん
最高でしたよ(*′ω′)b
なーくんも温まってきてください
なーくん
なーくん
はーい
なーくんはタオルと着る服を持って、
お風呂場へ。
なーくんがお風呂中は
俺はテレビを見ていた。
……………
なーくん
なーくん
( ๑´ ࿀`๑)ふぅ いい湯だった〜
なーくんが帰ってきた。
なーくんの方を向くと俺は言葉が出なかった。
ジェルくん
ジェルくん
………………
なーくん
なーくん
ん?ジェ、ジェルくん?
なーくんがめっちゃくちゃエロい…。
なーくん細いから着ている服がダボッとしてて
彼シャツ感が半端ない服に、鎖骨が綺麗に見えてて…。
それ以上にやばいのが、
濡れた髪は特に……。
『襲いたい』という気持ちでいっぱいだった。
でも、ここで襲ったら、
なーくんに嫌われるかもしれん。
会えなくなるかもしれん。
それだけは絶対嫌だった。
なーくん
なーくん
……くん!ジェルくん!
ジェルくん
ジェルくん
はっ!?あ、なんですか?笑
なーくん
なーくん
ジェルくんがボーッとしてたから大丈夫かなって…
ジェルくん
ジェルくん
あ、大丈夫!
心配してくれてありがとうな〜(*´꒳`*)
やばい…この光景を、一週間見るのか…。
俺の理性保てるか?
これは思った以上に過酷な一週間になりそうだ…。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
はい!以上
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!