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第40話

第三十八話 嫌われたくないから (黄青)
るぅとくん目線
ころんくん
ころんくん
じゃあ、なーくんとジェルくんはこっちの部屋ね
なーくん
なーくん
分かったよ〜
ジェルくん
ジェルくん
はいよ〜
ころんくん
ころんくん
で、さとみくんと莉犬くんはこっちね
莉犬くん
莉犬くん
はーい!
さとみくん
さとみくん
了解っ
ここで、僕ところちゃんは2人きりになった。
ドクッドクッドクッ………。
心臓がうるさい。
さっき、ころちゃんを抱きしめてから、
距離が近づいたような気がしていた。
で、でも…。
ころんくん
ころんくん
………………。
るぅとくん
るぅとくん
………………。
お互い何も話しません……。
ころんくん
ころんくん
へ、部屋着いたよ!
結局、部屋に着くまで会話はなかった。
……………………………………
ころちゃんの寝室。
ころんくん
ころんくん
る、るぅとくんは!こっちで寝て?
ころちゃんはいつも自分が寝てるベッドを指した。
るぅとくん
るぅとくん
え?ころちゃんが敷布団で寝るの?
ころんくん
ころんくん
う、うん…!
んんん…?
ころちゃんはいつも譲るってことしないのに、どうして!?(←失礼)
るぅとくん
るぅとくん
なんで?
ころんくん
ころんくん
………………嫌われたくないから((ボソッ…
るぅとくん
るぅとくん
え…?
今、嫌われたくないからって言った?
さっきも『嫌いにならないよ』って僕言ったのに…
まだ、心配なのかな?
るぅとくん
るぅとくん
さっきも言いましたけど、嫌いになりませんよ?
ころんくん
ころんくん
それは!分かってるけど…。
徐々に声が小さくなるころちゃん。
るぅとくん
るぅとくん
……あと、僕は敷布団で寝たいので、ころちゃんがベッドで寝てください。
ころんくん
ころんくん
で!でも…。
またも声が小さくなる。
普段の50億分の1の声しか出していないようだ。
るぅとくん
るぅとくん
さぁ、もう寝ましょう!
その言葉とともに電気を消そうとした瞬間。
ころんくん
ころんくん
じゃあ!一緒に…ベッドで…寝よ?/////
るぅとくん
るぅとくん
え…/////
頬が赤いころちゃんとその言葉に
僕は目を丸くした。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
終わり。
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!