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第4話

第二話 帰り道 (黄青編)
ころちゃん目線
ころんくん
ころんくん
うん!バイバーイ!
皆を見送ったあと、動画編集をするために
パソコンへと向かう。
ころんくん
ころんくん
楽しかったな〜今日も(*¯︶¯♥)
カタカタカタカタ…。
二時間後。
ころんくん
ころんくん
ふぅ!終わっった〜!
ころんくん
ころんくん
今何時だろ…?
時計を見ると、夜の二時を過ぎていた。
ころんくん
ころんくん
げっ!もうこんな時間っ!
ころんくん
ころんくん
最近寝るの遅いんだよね…
編集を夜遅くまでやることが多く、
寝る時間が削られている。
ころんくん
ころんくん
うん…。寝よっと。
ベッドに入ると、すぐ眠れるようになった。



気を失ったかのように。
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るぅとくん目線
るぅとくん
るぅとくん
ふぅ!今日も今日とて楽しかった〜(*´꒳`*)
るぅとくん
るぅとくん
……そして、今日もころちゃん可愛かったな〜(*ˊ艸ˋ)♬*
ころちゃんのことが恋愛的に大好きな僕は、
布団の上でころちゃんのことを考えながら、
ゴロゴロしていた。
スマホを開いても、いつもころちゃんの動画とかを見てしまう。
るぅとくん
るぅとくん
はぁぁ、可愛いな…。
こんなにも、ころちゃんのことが好きだけど、
この気持ちを伝える気はない。
もっと言うなら、諦めたいと、この気持ちをなくしたいと思っている。
だって、ころちゃんは男だから。
ころちゃんは、普通の女の子と恋をするのだろう。
ころちゃんの隣にいられるのは僕じゃないのだろう。
…………ずっと友達のままだろう。
るぅとくん
るぅとくん
……寝て忘れましょう!
寝て起きたらこの感情が消えてたら…って
そんなことあるわけないのに願ってしまうよ。
ただ、辛いんだ。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
第二話はこれにて終わりです。
次回はさとりーぬ編です。
主
では皆さんお願いします。
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
はーい笑!
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!