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第30話

第二十八話 嫉妬 (橙紫)
ジェルくん目線
なーくんの頬が赤い。
なーくんが『愛してる』って俺に言ったの時もそうやったっけ?
………いや、1回しか照れんかった。
なーくん
なーくん
さとみくん、イケボだから照れるな〜笑
それはそうやけど…。
俺やって、負けへんやん?
なーくんが言うさとみくんを褒める言葉一つ一つが嫌やった。
莉犬くん
莉犬くん
なーくん、イケボに弱いな〜笑
なーくんだってイケボなのに笑
ジェルくん
ジェルくん
ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)あははは
しっかり、笑えているかな?
さとみくん
さとみくん
じゃ、次行くね?本気でね( ˆᴗˆ )
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
え…?(さとみくん以外)
本気で?なんで?
さとみは莉犬に本気やないの?
もしかして…さとみもなーくんのこと……
いや!それは無い!
だってあんなに莉犬に好きってアピールしてんのに、
それは無いな。
なーくん
なーくん
えぇ…笑
さとみくん
さとみくん
じゃあ行くよ
………。
照れるのかな?
さとみくん
さとみくん
愛してる…(イケボ)
なーくん
なーくん
も、もう1回!笑笑
…なーくん、めっちゃ耐えてる。
耐えなかったら、頬、赤くするんかな?
さとみくん
さとみくん
愛してる…なーくん♡
なーくん
なーくん
えぇ笑それずるいよね笑
もう1回!!
…………。
さとみくん
さとみくん
なーくん、愛してる。大好き
俺は咄嗟になーくんの腕を掴む。
なーくん
なーくん
ん?ジェルくん?どうしたの?笑
ジェルくん
ジェルくん
あ、すみません。気づいたら…。
気づいたら、手を掴んでいた。
さとみくん
さとみくん
ジェル、ごめんな。莉犬のこと嫉妬させたくて…
さとみは俺となーくんが聞こえるぐらいの声で言った。
なーくん
なーくん
あ!やっぱりそうだったの!
好きだったんだね( *´꒳`* )
ジェルくん
ジェルくん
でも、俺は嫌やった。(ボソッ
本音が出てしまう。
でも、なーくんには伝わらない。
なーくん
なーくん
ん?ジェルくん、なんて言ったの??
ジェルくん
ジェルくん
いや、なんでもないよ(*^^*)
好きだよ。なーくん。
言えれば楽なのに…。
なーくん
なーくん
そう?笑
でも、莉犬くん嫉妬してる感なくない?
莉犬の目はまるでお母さんのような
『慰めてあげるからね』
といいだけな顔をしていた。
莉犬くん
莉犬くん
さとみくん!ちょっと…。
いや、俺の見間違いかもしれないしな笑笑
さとみくん
さとみくん
おう?
二人はコソコソと話している。
すると数秒後。
さとみくん
さとみくん
はァァァァァァ??
莉犬くん
莉犬くん
…‪Σ( ˙꒳​˙ ;)ビク‬
さとみの声が部屋に広がる
なーくん
なーくん
……どうしたんだろうね、ジェルくん。
ジェルくん
ジェルくん
知らない方がいいような気がする。
まだ、二人は話している。
さとみはめっちゃ焦っているが…。
なーくん
なーくん
………、あのさ、ジェルくん。
ジェルくん
ジェルくん
はい?
なーくん
なーくん
『嫌やった。』って何?/////
……!?
聞こえてたんか?
ジェルくん
ジェルくん
いや!それは…
ころんくん
ころんくん
ジェルくん、次僕達だよ
ジェルくん
ジェルくん
あ、分かった!
なーくん
なーくん
…………/////
耳を真っ赤にしている。
ジェルくん
ジェルくん
帰る時、話すな?
なーくん
なーくん
うん、分かったよ
伝えよう。

『好き』

という二文字を。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
おわり
主
次は黄青
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!