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第38話

第三十六話 思ってしまう… (桃赤)
莉犬くん目線
俺は勘違いをすることが多い。
さっきだって、さとみくんはなーくんが好きだと勘違いをしていたし…
でも、さとみくんのおかげで誰が誰を好きなのかはもう完璧に分かった。
ジェルくんとなーくんは両片思い。
ころちゃんとるぅとくんも両片思い。
だから、俺たちは協力して、
なーくんとジェルくん、るぅとくんところちゃんが同じ部屋になるように仕向けた。
結果的に俺はさとみくんと同じ部屋。
あの二組は好きな人と一緒に寝れるけど、
さとみくんは結果的俺になっちゃって良かったのかな?
莉犬くん
莉犬くん
さとみくんは俺でよかった?
さとみくん
さとみくん
もちろん、てか莉犬じゃなきゃいや
真面目な顔して言うさとみくんに
胸がざわざわする。
さとみくん
さとみくん
莉犬は?
莉犬くん
莉犬くん
ん、え?
さとみくん
さとみくん
お、俺でよかったかな…って
莉犬くん
莉犬くん
もちろん!二組付き合わせるためだし、さとみくんなら一緒に寝れる!
さとみくん
さとみくん
…/////
何故かさとみくんは頬を赤らめる。
莉犬くん
莉犬くん
さとみく…
俺はさとみくんの顔をよく見るために顔を近づけるとさとみくんはぎゅっと優しく抱きしめた。
さとみくん
さとみくん
他の人とは寝ちゃダメだよ?
るぅとくんやころちゃんとも……。
いい?
俺の耳元で囁くさとみくん。
莉犬くん
莉犬くん
な、なんで…/////
俺の顔が熱くなる。
さとみくん
さとみくん
俺が嫉妬するから。
莉犬くん
莉犬くん
は、はぁ?/////
意味のわからないことを言うさとみくん。
でも、その言葉が少しでも嬉しいと思ってしまった。
莉犬くん
莉犬くん
さ、さとみくん…
俺もさとみくんを抱きしめようとした。
すると、
るぅとくん
るぅとくん
あ、あの……/////
なーくん
なーくん
イチャイチャするなら……
ころんくん
ころんくん
他の部屋で………
ジェルくん
ジェルくん
しろやぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!
イ、イチャイチャなんて!してないしてない。
さとみくんを抱きしめようとした手をゆっくりとおろす。
さとみくん
さとみくん
えぇぇ、あともうちょっとだったのに…
何があともうちょっとなのかは分からないが、さとみくんもゆっくりと俺から離れていく。
な、なんか…………寂しいと思ってしまう。
さとみくん
さとみくん
じゃ、行こっか…莉犬
莉犬くん
莉犬くん
う、うん!!
俺は笑顔をさとみくんに向けてした。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
終わり
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり!