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第41話

第三十九話 言えないこと (桃赤)
莉犬くん目線
ころんくん
ころんくん
で、さとみくんと莉犬くんはこっちね
莉犬くん
莉犬くん
はーい!
さとみくん
さとみくん
了解っ
ころちゃんに言われた部屋に入ると
さとみくんと俺は2人きり。
めっちゃめっちゃめっちゃめっちゃ
ドキドキする…。

この気持ちは何?
莉犬くん
莉犬くん
……………。
さとみくん
さとみくん
……………。
俺たちは敷布団を黙々と敷いていた。
…………………………
莉犬くん
莉犬くん
ふぅ!敷布団もふかふかでいいね!
俺は布団の上でごろごろする。
さとみくん
さとみくん
だなぁぁ…
莉犬くん
莉犬くん
さ、さとみくん…!!/////
さとみくんは自分で敷いた布団ではなく、
俺が敷いた布団でごろごろし始めた。
さとみくんとの距離が近くて……
俺はさとみくんに見とれていた。
さとみくんって、本当に顔整ってるなぁ
モテるんだろうな…
……この前、遊園地に行った時、さとみくんは好きな人がいるって言ってた。
もし、さとみくんとさとみくんの好きな人が恋人になったら、さとみくんはその相手に俺にしていることと同じことをするのかな?
莉犬くん
莉犬くん
それは、嫌だ…((ボソッ…
さとみくん
さとみくん
ん?何が嫌なの?
さとみくんには言えないよね…
莉犬くん
莉犬くん
うんん。なんでもない!
だって、俺には関係ない…。
さとみくん
さとみくん
ふーん。俺には言えないこと?
莉犬くん
莉犬くん
え……
さとみくん
さとみくん
なーくんには言える?
俺はさとみくんの顔を見る。
その顔は、どこか悲しげで……
莉犬くん
莉犬くん
な、なーくんは信頼できるから!
あはは…
この空気が耐えられず、笑わせようとしたけど、俺……笑いの作り方分からない……
さとみくん
さとみくん
……俺は?信頼できない?
さとみくんも真に受けちゃった…
莉犬くん
莉犬くん
違うよ!さっきのは冗談冗談!あははは笑笑
俺も作り笑いが下手すぎだ…………。
さとみくん
さとみくん
………………。
莉犬くん
莉犬くん
………………。
無言の間もきつい。
莉犬くん
莉犬くん
じゃ、じゃあさ…引かないって約束してくれるなら……言ってあげる。
さとみくん
さとみくん
絶対引かない!
さとみくんは食い気味に返事をした。
そして、俺は口を開く。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
終わり
主
次は橙紫
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!