無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第49話

第四十七話 眠そうな… (全員)
なーくん目線
朝、俺は早く起きて、リビングにいくと先にころんが起きていた。
ころんくん
ころんくん
あ、なーくんおはよ…
眠そうな目をしている。
なーくん
なーくん
おはよ。なに?寝れなかった?
ころんくん
ころんくん
いや…!ね、寝れた!寝れたよ!
怪しい…😒
まぁ、そんなに詮索はしないけど。
多分るぅとくんのことだろうし…
さとみくん
さとみくん
おはよぉ………。
眠そうにするさとみくんが欠伸をしながら、
リビングに入ってきた。
さとみくん
さとみくん
うわっ…ダンボールだらけじゃん…
ころんくん
ころんくん
今日るぅとくんと片付けるもん!
さとみくん
さとみくん
そっかそっか笑笑
なーくん
なーくん
じゃあ、布団片付けてくるね。
さとみくん
さとみくん
あ、俺布団片付けといたから先帰るわ
え?早くない?
ころんくん
ころんくん
莉犬くんと帰らなくていいの?
さとみくん
さとみくん
━━━━━━━━━━━━━作戦。
なーくん
なーくん
おぉ…笑笑
ころんくん
ころんくん
おぉ…笑笑
さすが恋愛マスターさとみだね…笑笑
そんな作戦を思いつくなんて…。
さとみくん
さとみくん
てことで、ばーい
なーくん
なーくん
うん!ばいばーい
ころんくん
ころんくん
ばーい
さとみくんの帰る後ろ姿を俺ところんで見送った。
---------------------------------------------------------
数十分後
リビングは未だにダンボールで埋め尽くされている。
莉犬くん
莉犬くん
さとみくんどこいったぁ
目を擦りながらリビングに入る莉犬くん。
なーくん
なーくん
あ〜
ころんくん
ころんくん
あ〜
俺ところんは顔を見合せ、低い声でハモった。
なーくん
なーくん
よ、用事があるって先帰ったよ!
ころんくん
ころんくん
そ、そうそう!
莉犬くん
莉犬くん
そっか……………。
俺には莉犬くんが寂しそうにしているようにみえた。
なーくん
なーくん
??
莉犬くん
莉犬くん
じゃあ、布団片付けたら帰るね!
ころんくん
ころんくん
はーい!
それから莉犬くんも布団を片すとともに、
帰る支度もしていた。
莉犬くんが帰る前にジェルくんが起きてきた。
ジェルくん
ジェルくん
………………………
無言でリビングに入ってきたジェルくん。
眠そうで、まだウトウトしている。
なーくん
なーくん
おはよ、ジェルくん!
ジェルくんに向け、無理やり笑顔をつくる。
ジェルくん
ジェルくん
う、うん…。
なーくん
なーくん
昨日は…ごめんね…
久しぶりにあんなに泣いちゃったよ笑
ジェルくん
ジェルくん
大丈夫…じゃ、帰ろか
なーくん
なーくん
うん!
莉犬くん外まで一緒に行こっ
莉犬くん
莉犬くん
うん!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
なーくん
なーくん
じゃ、ころちゃん!またね
莉犬くん
莉犬くん
うん!またねぇ
ジェルくん
ジェルくん
ばーい
ころんくん
ころんくん
うん!ばいばーい
ころちゃんに見送れながら、すとぷりハウスを出た。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
終わり
主
つぎ、るぅころ
主
余談ですが、私この場でしか腐のこと話せないので、話させていただきます。るぅころっていいっすよね…。
今回の24時間リレー生放送見ました?
格付けでるぅとくんがころんくんに
『僕は結構ころちゃんの事が好きです』的なこと言ってて、グハッ!!ってなった。尊いっすねぇ。
主
以上です。
なーくん
なーくん
せーの!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜