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第24話

第二十二話 気になる (橙紫)
なーくん目線
ジェルくん
ジェルくん
いいな〜…。
なーくん
なーくん
え!?
ジェルくんは仲良く話すさとみくんと莉犬くんの方を見ながら言う。
あの夜からずっと気になっている。
ジェルくん、誰が好きなんだろう。
もしかして、莉犬くんかさとみくんなのかな?
ジェルくん
ジェルくん
………ん!なーくん!
なーくん
なーくん
へ?あ、な、何?(* ´ ꒳ `*  )
ジェルくん
ジェルくん
いや、ボーッとしとったから…。
なーくん
なーくん
そうだった?笑ごめんね…笑
ジェルくんに心配されては相棒失格だよ!
大丈夫!いつも通りなら大丈夫!
ころんくん
ころんくん
じゃあ、最後、なーくんとジェルくんだね
莉犬くん
莉犬くん
どっちからやる?
なーくん
なーくん
じゃあ、俺からで…。
るぅとくん
るぅとくん
自分の好きなタイミングでやってください(´˘`*)
………………………………
ジェルくん目線
あぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあ
ふぅはあ!(呼吸)
ぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ
ちょっとテンション上がってるわ…
だって俺の好きな人から
『愛してる』
だなんて………幸せすぎてやばい。
あの日の夜、なーくんには好きな人がいないってわかったから、攻めていかなきゃだよな
さとみみたいに…。
るぅちゃんみたいに…。
なーくん
なーくん
ふぅぅ……
なーくん
なーくん
じゃあいくね?
可愛い……。
なーくん
なーくん
あ、愛してる/////
ジェルくん
ジェルくん
………可愛い((ボソッ
なーくん
なーくん
ん?なんて?笑
もう1回って言うところを
可愛すぎて……可愛いって言ってしまった!
さとみくん
さとみくん
ジェル…それは照れるに入るだろ?
るぅとくん
るぅとくん
なんて言ってたんですか?
ころんくん
ころんくん
僕も聞こえなかった。
莉犬くん
莉犬くん
俺も俺も〜!
なーくん
なーくん
俺も近くにいたけど聞こえなかった笑笑
よかった…さとみ以外には聞かれてない。
ジェルくん
ジェルくん
            ・・・・・・・
いや!照れてなかったやろ?
次々〜
なーくん
なーくん
…………ッ そっか…笑
あれなーくん?
急に表情がくもったような…?
なーくん
なーくん
じゃあ続けるよ
でも、すぐに笑顔になった。
俺はそのことを気にせず
ジェルくん
ジェルくん
ええよ〜(*´罒`*)
と返した。
なーくん
なーくん
愛してるよ!
さっきは凄く照れながら言ってたのに、
もう慣れたんか!?ってぐらいの

いつもの笑顔で『愛してる』と言っていた。
ジェルくん
ジェルくん
もう1回!!
なーくん
なーくん
愛してる!
ジェルくん
ジェルくん
ふふふ(*ˊ艸ˋ)♬*
ありがとう〜
なーくん
なーくん
いえいえジェルくん!
なーくんの笑顔は可愛いけど、
何か隠しているような表情にも見えた。
ジェルくん
ジェルくん
なーk…
なーくん
なーくん
じゃあ次はジェルくんだよ!
ジェルくん
ジェルくん
あ、うん…。
な、なーくん?
何か隠してない?
隠してるんやったら、
俺に相談してよ。
なーくん?
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
主
終わり!
主
次回も橙紫
なーくん
なーくん
せーの……!
すとぷりメンバー
すとぷりメンバー
おつぷり〜!